経過観察中というのは、ほかの人にはわからない葛藤があります。
僕は、男の子(笑)ですが、それでもいろいろと思うところはあります。
忘れていっていいのか、いけないのか。
何をしていいのか、したらいいのか、しなくていいのか、してはいけないのか。
多くの気持ちは、ブログを読んだり、webで検索したりして解消されていきます。
それでも、釈然としない部分があったり、第一次情報源(ドクターや患者ご本人)からの情報でないと納得できないこともあると思います。
なかなか、勇気を出すのはむつかしいですが、ブログでお世話になった方々へのあいさつとお礼をいいたいという気持ちもあったので、思い切って、オフ会「関西JIN-chan倶楽部」に参加してみました。
参加された方々の顔を拝見すると、なんだか不思議な気持ちになります。
僕のほかにも同じような境遇の方がいて、別々の生活を営んでいる。。。
顔を合わせただけでも大きな支えになります。
JIN-chan倶楽部では、皆様から、意見、考え、思い、症状などを聞くことができてとても有意義でした。
皆さんとても元気で、パワーがもらえました!
腎がん患者の世界は、とても狭いです。
つらいことや聞きたいことがあったときに、こういう場所があるというのはすばらしいことだと思います。
今回参加された方にはブログをやっていない方も多くいらっしゃいました。
僕のブログの読者の中で、もしも何か思うところがあれば、オフ会に参加してみるのもいいかもしれませんよ~。
最後に、主催いただいたmokaさんにお礼申し上げます。
(お礼を皆さんに言い忘れた~)