いつもは一番最後に書いているこのコメントを先に書いておきます。
間違いがありましたらご連絡お願いします m(_ _)m
さて、
僕は、運よく、がん保険に入っていました。
診断給付金や入院給付金、手術治療給付金など、大変たすかりました。
こういった給付金をいただくと、確定申告(医療費控除)はどうなるのか気になりますよね。
診断給付金でまとまったお金が入ると、医療費の大部分をまかなえてしまうので医療費控除できない、と思いきや、そうでもなさそうです。
ポイントは2つ。
- 診断給付金は、医療費の補填としなくてよい
- それ以外の給付金は「がん」に対する給付金なので、がん以外の医療費の補填としなくてよい
1については、まるまる別のことに使ってよいってことです。たとえば、しばらく働けないので、生活費にあててもOK。
2については、たとえば、がんとは別に歯科治療費がかかっていたら、その治療費をがん保険の給付金から差し引く必要がないということです。
たとえば、がんの保険金が
- がん診断給付金50万円
- がん手術治療給付金20万円
その年の医療費が
- がん手術費15万円(高額医療費差し引き後)
- 歯科治療費30万円(高額医療費差し引き後)
とします。
まず、がん診断給付金の50万円は医療費控除の対象になりません。
つぎに、がんの手術費用は20-15 = 5万円のプラスですが、歯科治療費の30万円に補填する必要はないです。
ですので、歯科治療費の10万円以上の金額20万円が医療費控除の対象となります。
たぶん。
たぶんですよ、たぶん。
とりあえず、人柱的に、2018年の確定申告(医療費控除)はこの方法でやってみます。
参考にしたのはこちらです。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/t005/201703/550472_2.html