僕の腎がんのCT検査による最大径は4.2cmでした。

4cmを超えるので、T1bになります。

昨日の入院前検査で大きさを確認したところ、4.2cm×3.5cmでした。

 

球の体積は、「身の上に心配があるので参上した」ですから、

4×π×r×r×r÷3です。

4×π÷3は係数なので、無視して、半径(もしくは直径)で大きさの比を計算できます。

たとえば、4cmの球体と、5cmの球体では、

5×5×5÷(4×4×4)=125÷64=1.95

となり、約2倍の大きさの違いがあります。

たかだか1cmの違いなのですが大きな違いです...

 

完全な球体ではない場合は、直方体として近似するのがよい指標になると思います。

たとえば、僕の場合は、さいごの一辺の長さが不明ですが、最大径が4.2cmなので,不明の一辺は長くても4.2cmです。

これを元に体積の概算を求めると、

4.2×4.2×3.5=61.74

となります。

T1aの最大体積(4×4×4)とほぼ同じくらいといえます。

 

ちなみに、全辺最大径だと4.2×4.2×4.2=74となり、74÷64=1.16倍と、T1aの最大値よりも16%も成長しています。この成長感は実感できないですね(汗)