7MHz移動運用にいつものフルサイズバーチカルがお手軽で良いのですが、そこそこ打ち上げ角が低く、性能も良さそうなデルタループアンテナを作りました。1波長ですからそれなりにデカいのでどこでも張れないのがつらいところです。
今年から始まった虹アワードに登録された竹田市金口峠に移動して試してみました。
概要はこんな感じです。
正三角形の底辺の隅はポールのステーを張るのが面倒だったのでカメラの三脚を立てました。ちょっと引っ張りすぎて、センターのグラスポールがしなりまくってますね。(笑)
マッチングはLCのBOX作るのが面倒だったのでマニュアルのアンテナカップラーに直につなげました。
SWRもばっちり落ちました
尚、車の屋根でアンテナカップラーが固定できるように、ゴム足の代わりにマグネットを取り付けました。
車を大事にする良い子はマネをしないように(笑)
で、飛びのほうですがかなり良いです。1時間も経たずにADJ完成しました。もちろんコンディションも良かったと思いますが。また、バーチカルに比べて明らかにノイズが少ないです。
場所の制約がなければ今後これも使っていこうと思いました。





