前回のつづきです。

 

家族からある日
「もう生きるのに疲れた」

「もう死にたい」

と言われたら…

🏠
 

私は7年前に義母を自死で亡くしています
5月頃から
「もう死にたい」と言うようになり
少し落ち着いてきたかな、
少し前向きになった感じがするかも、と思った
7月に
義母は自らの人生を閉じる選択を決行しました

義母が生きることに前向きになれるよう
毎週のように
夫と会いに出かけ
義父や義理の妹と共に
現実的な解決策を話し合っていました

「もう死にたい」という母の言葉は


どうしたら義母がより生きやすくなるのだろう

会っていない時間も

夫と話し合い

時に夫と喧嘩になりながらも

いろいろ調べたり

考え、もがき続けた「あの日々」


知らせを受けた時の空、温度、感情


さまざまなものが

鮮明に甦ってきました真顔



私は今度はどうしたら

いいんだろう
また同じことを

繰り返してしまうのだろうか



いくら周りが

「大丈夫だよ」と言っても

本人がほんとうに

「大丈夫かも」

「ま、これでもいっか」

と思えないと

わたしたちの言葉は

本人にはけっして届かない気がする


パー


義母の死の時に感じたさまざまな感情と共に
私は自分の中で溺れそうになっていました

🛟


そんな時
今、学んでいる中の一つである

「コネクション・プラクティス」の練習会で
セッションを受ける機会がありました

🫧


セッションを通して気づいた
私の「気持ち」や「ニーズ」

母の「気持ち」や「ニーズ」

そして最後に

insightを通して得られたものも
とても思いもよらないものでした🌴

🫧


このセッションで気づいたことが
今後どう母との関わりに影響していくかも
まだわかりませんが
自分の中の整理として
備忘録として

少しずつ書いていきたいと思っています。

🫧


それではまたー👋