2歳8か月の我が子とのクリスマス。

 

なかなか言うことを聞かない娘に

 

「ほら早くお風呂入らないとサンタさん来ないよ?」

 

「ちゃんとおりこうさんしないとサンタさん来てくれないよ?」

 

「じゃあママサンタさんにうちはプレゼント持ってこなくていいですって今から電話するね?!」

 

などと12月に入ってからというもの、さんざんサンタをネタに子どもを誘導してきた。

 

これが効くなんて子どもってなんて純粋で尊いんだ。そしてサンタまじ神。

 

サンタさん、このカード、クリスマス終わっても永遠に使いたいです。

 

 

クリスマスプレゼントは子どもに何が良いか聞いても、本人も何のことかよくわかってなくて答えられないので、

 

さんざん悩んで夫と話し合っても全然決まらず、超ギリギリに買った。

 

いつもテレビでキッズ向けのベイ○ーバスという永遠に行動を謎に歌う謎のアニメーションのYoutubeを観たがるんだけど、

 

正直、このまま見続けるとアホな人間に育つのではと思える謎の恐怖がある。

 

そんなアホな映像を普段観ることが多いので、せめておもちゃは知育系にしようとこれを買いました。


あいうえお表は、最近娘があいうえおに興味を持ってるからという理由で夫がチョイス。


ロジカルルートパズルは、お店でこのおもちゃのサンプルを触って思った以上にハマって遊んでいて、脳にもいい刺激になりそうだったのでこれに決めた。 


もうこれで東大合格が決まりました。


親のエゴをこれでもかと上乗せ。


あとはプレゼントを入れる用のでかい靴下をAmazonで買った。24日当日到着予定で間に合うか冷や冷やした。

ギリ夕方に届いてよかった。ギリギリでいつも生きていたいKAT-TUNが流行ってた時代を生き抜いてきた経験がここで活きた。


あとはアンパンマンのクリスマス感が伝わるお菓子も買った。


 

 

他のおもちゃが入らなかったのでこれを靴下に入れた。

これで靴下に靴を入れるというカオスも上乗せされた。


当日クリスマスディナーを作る気合いは全く持ち合わせていなかったので、あらかじめケーキと食事デリがセットになった商品を予約した。


価格は1万円。


気力と労力を守るために、わたしは静かに金で解決する道を選んだ。


娘を保育園に迎えに行き、お店に行って予約商品を受け取りに行った。


ケーキ売り場は行列が出来ていてやばかった。クリスマスを感じた。



1万円の我が家のクリスマスディナーはこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

これをそれぞれお皿に盛り付けるとクリスマスディナー感が増していい感じになりました。


これをわたしが作るとなると20日はかかる。買ってよかった。


ただ、タンドリーチキンは味はおしゃれだけど、食べていて思った。


普通にケンタッキーのフライドチキンが食べたい。。。



すると食べ終わった旦那が一言。



「やっぱりチキンはケンタッキーのフライドチキンが1番だね。」


以心伝心している。。。!!怖!!!!

 

やっぱり夫婦なんだなと一瞬思いましたが、


そもそも日本人はみんなケンタッキーのフライドチキンが1番美味しいと思う民族なので、

今日同じ思いをした人が7,000万人ぐらいいるだろうなと思いました。

 

来年はケンタッキーで予約しようと思います。

 

娘が寝たらプレゼントを置くのは夫に対応してもらい、当日朝になった。

 

娘が起きたので「〇〇、プレゼントあるよ!サンタさん来てくれたんだね!!」というと


娘が「ハッ」と息をのんで驚いていて可愛かった。

 

こういう我が子の可愛い瞬間を自分が死ぬ前に流れる走馬灯のワンシーンに追加して増やしていけるのが子育ての醍醐味だと思う。

 

プレゼントを開けてみて、ロジカルルートパズルを見て娘が一言。


「あ、コレお店にあったね!!」


お店のサンプルで遊んでたことを覚えてたことにびっくり。


あいうえお表に対しての反応もまずまず。


そしてアンパンの長靴お菓子をみて


「アンパンマンだあああああ!!!!」


とここ一番のテンション。やっぱりキャラものは強い。

 

これだったら、最近娘がアンパンマンよりもはまっているパウパトロールのおもちゃにしてあげたほうがもっともっと喜んだのかな...

 

すぐに飽きるからダメとか、脳に良さそうとか、

そんなことよりも、第一に娘が喜ぶことを優先したプレゼントにすべきだったな...


となんだか心が痛くなってしまった。

 

まあでも、もらったおもちゃでも結局楽しんでるからいいんだけどね。

 

反省のクリスマス2025。


でもここからは、ヒカルが進撃のノアと離婚するまでのスピードよりも早い切り替えで、冬休みを楽しむことにします。