仕事で某中学校に行く機会があって
その学校に通うことになる予定の
小学校の校長先生が来ていて話を聞いた学校


だいぶ前から小学生が中学校に上がる前に、
小中学校の交流が必要だということが言われていたそうメモ


確かに思春期といわれるこのお歳頃汗
中学生になると友達も環境もガラリと変わる。
勉強も難しくなるなど不安たっぷりDASH!

不登校になる子が多いのもここでもあるもんね。

病気になっちゃったり、問題を起こす子がいても
決して不思議じゃないんですね~


現在は。
いろんな地域で小中学校の交流が行われていて
お話を聞いた学校同士はモデル校になっているため
1人の中学側の先生が定期的に小学校に出向いて
授業をしたり中学校の様子を伝えていたそう。

そのことに対して小学校長は
『この交流には本当に感謝している
 どんなに素晴らしい資料を渡されても
 大人だけで会議をして話しあってもダメ
 実際の先生が来て子供達と接したことで
 子供達は想像できたと思います
 交流がないとダメです』
というようなことを話していた。


近年はメールで言葉を伝えあうカップルや
親子が増えているという話しはよく聞くけど。

やっぱりおかしいよねガーン

対面しないと
表情が見えない
気持が見えない
真実が見えない

と思うのクローバー

だからこの言葉にすごく納得しました。


震災が起こった後に有名人が被災地に足を運び
元気付けているのも同じことだと思う。

メッセージが書かれた色紙や物を送るだけじゃなく
実際に行って表情を見せ、触れ合うことで
どれだけ被災者の心に強く安心感と勇気を与えられていることか。

そんな風にも思いました。


『人の交流リサイクル

私も人とは対面して話すことが好きです。
これからもその基本を大事にしようと思いました合格

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