メディアが、連絡手段の途絶えた避難所にいる方達のメッセージを受け、
代わりに伝えるといったことを始めましたね。

余計なことはいいから、ずっとこのメッセージを流してて欲しいわニコニコ


メッセージは。
誰1人として「寒い」とか「つらい」なんて言ってない。

被災地でない地に居る家族や親族に対して気遣う言葉ばかり。


60代くらいの女性は都内に住む息子に「安心して」と言った後、
「会いたいですか?」と聞くインタビュアーに対して
「会いたいです。でも危ないから来て欲しくないニコニコ」と
泣き笑い顔で答えてた。



20代くらいの妊婦さんは、関東に住むご両親に
「私もお腹の赤ちゃんも大丈夫。ちゃんと食べているし。」
周りの方もみんな親切にしてくれる。」と答え、
「お母さんの方が心配して食べてないんじゃないかな?」と
これまた泣き笑い顔で逆に母親を心配してた。

さらにインタビュアーが「欲しい物は何ですか?」と聞くと
「本当は赤ちゃんのために野菜を摂らなきゃなんですが
こんな時だから仕方ないです。」と
自分に言い聞かせるように言っていた。



年配の女性で「ここ(避難所)に辿り着くまで
いろんな人に助けてもらった。その人達にありがとうと言いたい。」と、
避難する最中に出会った方々へのお礼を述べていた。



みんな強い。
みんな優しい。
みんな暖かい。

もっと辛いと言っていいハズなのに
頑張ってる。


早く早く、寸断された通話手段が復旧されて欲しい。


そして、必要な物資は各県にたくさん届いているのに
ガソリンがないために各避難所にまで届かないとのこと。

本当に被災地でない地で、無駄にガソリンを入れないで欲しい。
寒くて、空腹で辛い思いをしている人達に早く物資が届いて欲しい。


切に願います。


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