「3被告死刑確定へ 遺族が涙」

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発生当時のことは知りませんでしたが、
これだけ報道されて書かずにはいられないニュース。

気持ち的には
“遺族の気持ちを考えると本当に良かった”と。


この事件、
11日間に4人もの何の関係ない人達からお金を奪ったあげく
パイプでめった打ちにし、肌にタバコを押し付けて生死を確認した
というものすごい残虐的な殺し方。

読んでる途中で背筋が凍るような
みぞおちの辺りが重ーくなるような思いでした。


少年といっても当時18・19歳。
普通ならだいぶ大人だけど、この子のうちの1人は。


『生後2カ月で母と死別。
養母から愛情を注がれず、小学3年時
担任教師に盗みの疑いをかけられ大人を信用できなくなった。
非行を繰り返し少年院を行き来した揚げ句、事件に至った。』

そんな過去があるため、勉強だけじゃなくて
人として生きる上で大切なことを教わらず生きてきたんだろう。

それでも、何の理由もなく簡単に
こんなむごいやり方で人を殺してはいけないって
普通に分かってたはず。

だから例え育ち方が酷かったとしても、
人に裏切られて人間不信になっていたとしても
情状酌量の余地は全くないと思う。

自分が遺族だったら絶対にそう思うよ。


ただ、別の見方をするとこの子達は加害者でもあり被害者でもある。
ちゃんと育ててもらえず、大人から見捨てられた被害者。

少年院にいる間でもいい、その後でも
改心を信じてじっくり向き合ってくれる大人がいたら
もしかしてこんな事件起こさなかったかもしれない。

1人でもこういう被害者が出ないことを祈ると同時に、
1人でもこういう加害者が現れないようにしていかないと、
と思いました。


1つの事件で複数の少年が死刑となるのは初めてだそうで
今後は判例ができたことで同様の判決が増えるかもしれないね。

時代と共に少年法もどんどん見直して欲しいものだむっ


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