〜ルルドの家だより〜
先日、親戚のおばちゃんから、
「今、デパートの来ていて、500円券が当たったんよ。
何か欲しいものがあったら少し足して、買うてあげる
何かない?」
突然のことだし、500円なので、
「ちょっと美味しそうなケーキでも買って食べたらいいのに」
と、私はいったのだけれど、
「そんなんしても、つまらんわ。服かなんか買うてあげるわ」
服、
と、いうので、
「それなら、白いブラウスがいいわ、白のブラウスお願いしようか」
と私がいうと、
「ええっ、白? 白でいいん? 白じゃのうて、色があった方がええよ」
「なら、薄い色にしてくれるとスーツの下にも着れるし、ピンクか黄色か、、、」
「そうか〜、わかった」
と、電話が切られ、
私は、ブラウスをプレゼントしてもらえることになりました。
そして、
これには、もう一つ、
なに???、このすごいタイミング、、、、、ということが起きました。
この翌日の話です。
私はいつものご近所神社にお参りしました。
その裏手にある大きな木のそばに、
幹や根に囲まれるように祀られている北野神社があります。
三男くんの大学受験では、
ここの神様に
おそらく人知を超えた働きをいただいたと思っています^^
その北野神社の前で手を合わせた時、
大きな木の隙間から漏れてくる太陽の光があんまり綺麗なので、
写真に撮ろうと思いました。
その日、たまたま、すご〜〜〜く久しぶりにスマホを持っていました。
それで、
スマホの画面を見たら、親戚のおばちゃんからの着信連絡があり、
時刻は数分前。
その場ですぐに電話しました。
すると、第一声が、
「ちょうどよかったわ。なあ、住所、教えてくれる?」
ちょうどよかったとはどういうこと・・・・?と一瞬とまどいましたが、
昨日の今日なので、ブラウスを送るために住所が必要と推測できました。
「そのまま、住所、ゆうて」
「書く用意はいい?」
「いいよ」
「広島県、、、、、、、、、、、、」
おそらく、郵便局からの電話。
本当に目の前に宅配便の送り状があって、そのまま記入していたのだと思います。
郵便局に来て、住所???となったようです。
「書けた、これから、送るからね」
確かに、ちょうどよかったわ〜〜なはずです。
「おばちゃん、ありがとうね」
も聞こえたかどうか、すぐに電話が切れました。
これまでも、ご近所神社にお参りしている時に、
スマホ持ってる時、
ふと見たらびっくりするような電話やメールが何回かあったなあと、
そんなことも思い出しました。
神社は不思議な空間ですね。
親戚のおばちゃんに、
何か欲しいものがない?と言われた時に、
服、という言葉を聞いて、
私はすぐに、ブラウス、と答えることができました。
なぜなら、冬の間、
セーターやトレーナーの下にブラウスを着ていたのだけれど、
そろそろ新しいのが欲しいなあ、
今年の春は、一枚、新しくしたいなあ、
しかし、
今年の春は、三男くんの大学入学費用で出費がかさむ時なので、
ブラウスはまたにしようか、、
最近は春が短くて、すぐ半袖になるしね、、、とか考えていたところだったのです。
さて、ブラウスのプレゼント、
こんなことがあるんですね〜。
思いもかけない方法でブラウスが手に入ることになりました。
そんなところ、
親戚のおばちゃんに500円券が当たり、
服を買ってあげようと言ってくれ、
電話のタイミングもドンピシャで。
こういういきさつで
私のささやかな願いが叶うことになりました。
すご〜く嬉しい^^
こんな風に、願いが叶うこともあるんだなあ。
ここまで読んでくれてありがとう。
嬉しい春になったなあ。
