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普段会うことのない、中学や高校の同級生から年賀状が来て、
年齢も同じなので、
結婚していれば子供達が成長し、
社会人となり就職、結婚、孫が生まれました、
そんな内容の年賀状でした。
それに、親世代の不幸の喪中はがきも何枚か届いていました。
懐かしく楽しい気持ちで年賀状を見ながら、
あら、どうもわが家とちょっと違うなあ、、、の空気感を感じました。
主人が一昨年、退職して路線変更したことから、
息子くんたちのことはともかく、
私たち夫婦がこれからどうなる???のような状況にあって、
落ち着いた同級生たちの近況に、
世の中の同世代って、こういう落ち着いた生活になっていく世代なのだと思いました。
視界、多分に、経済的にも、ハラハラドキドキの要素を含んでいるわが家の生活は、
とても落ち着いているとは言えません。
「面白いじゃろ・・?」という主人に、
「ええっ、、、私は普通に穏やかな老後を迎えたい」と思いつつも、
まあ、こういう生活もありだと、
日々暮らしています。
こんなはずじゃ、、、なこともあるのですが、
それすら、永久には続かないことだし、
まあいっか、とある意味、開き直っていたりもします。
それに、最終的に、
主人がいて、息子くん達が無事に暮らせていれば、
それだけで、よし!ということでもあります。
望めばきりがありませんが、
私の場合、最終的には、そこかなと思います。
それゆえに、おそらく、
私は、
小説書きます、ルルドの家が作りたいです、困ってる子供達のためにできることあるかな、などと、
何言っとるの??のような話をしていても、
「そんなことより、、、、もっとすることあるじゃろ」的なことも言われず、
「あっ、そう」と、関心あるのかないのかわかりませんが、
家族が受け入れてくれていることのありがたさを感じます。
私が私らしくいられることの、ありがたさ、です。
家族のメンバーは、
自分で選んでいるとか、
魂の成長のために出会っているとか言われますが、
本当なんだなあと思いました。
それぞれの魂が、
それぞれの願いを叶えるために
家族も出会っている。
家族だけでなく、
大げさに言えば、
出会う人すべて、起きることのすべて、
魂の願いが叶うために、存在しているということ。
すごいなあ。
もう、安心して、生きていけばいいよね。
いつもいつも、ありがとう。
いつも読んでくれて、ありがとう。