******
この何日か、春のような暖かささへ感じます。
そのせいか、師走の月に入ったことを忘れてしまいそうになります。
しかし、
新しい時代が来ること、感じますよね。
年末でもあるし、身体も心もお家も、デトックスをちょっと意識しています。
心の部分でいうと、
私が、手放してしまいたいことは、なんだろう。
これまで、失敗したなあと悔んでいることは何だろう。
この苦手意識は、どこからきているのだろう。
今でも忘れられない、罪悪感は何だろう。
自己否定が強いのは、なぜなのかしら、思い当たることはなんだろう。
人ばかり羨ましくて、嫉妬が出てくるのはどうして何だろう。
いろいろいろいろ。
自分の中にある、
時々浮上する、
蓋をしてみたくない、
見るのが辛い、
闇的な部分の、
私の心の記憶、思い込み。
そこと向き合って、
新しくて軽やかな自分になりたい。
すぐにできることばかりでもなく、
時間がかかる部分もあると思うけれど、
やつぱり、
私の中の、嫌な私、
闇な私
それも私のだもの。
誰もが闇と光の存在。
闇をなくすのではなくて、
光をあてると、闇ではなくなるから。
その流れの中で、
今日、面白いこと思い出しました。
高校一年生の時、将来の話の中で、
何をして暮らしたいか、何をしていると楽しいか?を、
班で話し合っていました。
班の話し合いだから、進路がらみの将来の話だったのでしょう。
私は、大きな本棚のある部屋で一日中、本を読んでいたい、と言った時、
班の中の司会のDくんに、
「暗いね〜」と明るく言われました。
私の頭の中は、キラキラでしたが、暗いねと言われて、
ちょっとだけ恥ずかしかった。
それほど、嫌な思い出ではないけど、
なんか心に引っかかっていた思い出でした。
しかし、今日、
高校生の私の頭の中にあったのは、
ハリーポッターの世界や「薔薇の名前」の修道院やヨーロッパのお城の一室にあるような、
壁一面にアンティークの本棚があって、
高い所は、はしごに登って取り出すような本棚の前で、
それほど大きくはない縦長の窓から、
庭が見えほの明るい光が入ってくるような場所でした。
おそらく、Aくんの頭の中にあったのは、
図書館あるいは学校の図書室でしょう。
決して、明るくはありません^_^
私の頭の中の本棚の前も、
アイドルの舞台や、宝石の棚のように、
わかりやすく明るいとは言いがたい。
しかしながら、
まさか、私の頭の本棚が、
ヨーロッパ調のアンティークだなんて、
Aくんも、思いもしないことですよね。
そんなこと考えていたら、案外、
お互いの頭の中のイメージの違いで起きる、
ちょっとしたすれ違い、
よくあるのかもしれません。
この件は、それほど傷ついた感はなかったのですが、
読書は、やつぱり、暗いよねー、と思ったことも確かです。
今思えば、リッチな読書ですよね✨✨✨
いつも読んでくれて、
ありがとう😊