これまで、いつも死を望んでいた
早くその時が来てほしいと願っていた
薬を大量に服薬
アルコールを大量に飲んで救急車に運ばれた時も助かってしまった
その他色々…
考えてみれば
過食嘔吐だってそのうちの一つ
体が悲鳴をあげていたって、嘔吐するし
体重も34キロまで落ちて
心臓バクバクしながらも、
ひたすら過食嘔吐に明け暮れていた日々
ここまでしていて
得たものはなんだろう?
わたしはまだ生きていて身体もしっかり動く
そのことが奇跡だと思っているけれど、
当時のわたしにとっては
なんて地獄な日々なのだろう
神様はまだ、死ぬことを許してくださらないのかって
感じてきた
今、自分自身に転換期があり
なぜか、
生きよう!
と決めている
生きていた方が毎日たくさん、
楽しいこと、嬉しいことがあるものだ。
まだ死ぬのは先がいい
そんな感覚が湧いて起こってくると
もしかして私はもうすぐ死ぬのかもしれないな…
なんて思う
ただ、そうだったとしても
生きたし、ここまでよく生きてなって
納得さんだろう