子どもと主人と3人で
ファミリー向けの温泉へ行ってきました。
朝→朝マック!!
梅園を散策。
海の近くなので、
昼食は、煮魚定食や、イカのお刺身、マグロ釜焼きなど(注文しすぎた)
そして、宿に着き、
息子をひと休みさせてから
ブッフェです。
夕食のブッフェ…というのは、
これまでも何度も(希望して)
思い切りたべて、飲んで、
時間ギリギリまで、押し込んで、
ロビーの御手洗いで、嘔吐!!
これが普通でした。
でも今回は、
食べ物に執着もなく、
たべたいな、と思うものだけ取り、
少量ずつをたくさん食べました。
ビールを一杯飲んだだけで、
スイーツもソフトクリームやカロリー激高っ!!な揚げまんじゅうやおはぎ、プチケーキも食べました。
お腹はとっても膨らんでいましたが、
今回は吐かずにいられたことが、
スゴイびっくりです。
いつもなら、
不安と、気持ち悪さと、否定感に襲われてしまい、吐かずにはいられませんでした。
朝マックもお昼ご飯もそうです。
次の日の朝のビュッフェも、
やはり、大好きなパン。小さな色々な種類のパンを🥐🥖🥪たくさん食べてしまいました。
これはマズイかな??と思いながら、
大丈夫でした。
過食嘔吐する、という気持ちが
全然沸いてこないけれど、
でも、たくさんの量を食べました。
過食嘔吐という症状が、
だんだんと身体から要らなくなってきている、
必要のないものへ変化していきそうな気がする…
そんな感覚がします。
20年以上も普通に外食も家での食事も三食過食嘔吐…だった私が、
急成長したように思います。
でも、摂食障害は簡単に治る病ではありません。
過食嘔吐とは上手く付き合って行くつもりでいます。
今回は食べ物に振り回されることなく、
一泊の旅行を楽しめたことに、
心の底から嬉しく、
自信が持てました。
やはり、息子の存在も大きいと思います。
息子が飽きたてしまったり、
食べられそうな、好んで食べてくれるようなものを選んだり、喜んで食べていたり、
部屋でたのしそうにしている姿をたくさん見たい、と思う気持ちの方が遥かに上回っていました。
主人とも、
現在は別居中ですが、
普段、物理的な距離を置いてあるからこそ、
見えてくる、
ありがたさ、
存在価値を感謝することもできました。
これからのことも少しずつ
考えていがなければなりません。