方眼ノートトレーナー日記

方眼ノートトレーナー日記

方眼ノートトレーナーになってからの変化を記録していきます!

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方眼ノートを書くには若干準備が必要です。

 

その準備が手間となり、書いたり書かなかったり。

 

そもそも毎日書くべきなのか?という疑問もある。

 

それぞれであるが、習慣にするといいことは確かだろう。

 

一番良いのは、クリアファイルに入れておいて、いつでも

チェックできるようにすること。

 

やれる環境を準備することが大切だと思う。

方眼ノートトレーナーかとちゃんです。

 

日々感じることがあり、なにか動き出さないとまずいと

おもいつつ、できないことに焦りを覚えています。

 

さて、今日感じたことは、物事をまとめて置くことです。

自分の意見を持つとも言うと思います。

 

例えば、小さいことでもいいんですが、あなたはニュースの●●に

ついてどう思う?

 

と聞かれて、ついつい

 

「すごいね」「かなしいよねー」と詰まりながら話すのが精一杯。

でも、ひごろ意見を持っていると、言い方も違います。

 

そうなるには、結構努力が必要だと思います。

データも必要だし、事例も必要だし、なにしろ情報を集めておく

必要があります。さらに自分の持論をもっておかなくてはいけない。

 

全部についてではないけど、例えば歴史とかね。

歴史の転換点で、要するに昭和になったのは、明治の●●が

××になったからだよとか・・。

 

これって方眼ノートでまとめるとわかりやすいと思うんですよね。

 

僕も、認定トレーナーだけど、試行錯誤しています。

その中で、ひとつの知識や意見をまとめるには丁度良いノート術

だと思います。

「日米戦争を策謀したのは誰だ!」

 

という本を読んでいます。

歴史は事実なのか!?

 

おきたことは事実だと思います。

ただ、全部が事実かは疑問が残ります。

 

なぜなら、昔習った鎌倉幕府の幕府成立の時期が変わっているみたいですし。

あとから新事実が出てきて変わることもある。

 

なので、100%真実と事実とはかぎりませんが、本当かな?という

目で書籍を追いかけると面白いと思います。

 

方眼ノートを勉強してからは、このような切り分けが気になるように

なりました。

 

直接関係はありませんが、最近歴史に興味があります。

自分が関わったからアンテナが立つのか。

 

問合せをいただくことがあります。

 

方眼ノートのことをよく聞きますけど・・・と

 

思考力について気にしている人が増えているのかな。

 

 

モデリングするとその人に近づけるように

なります。

 

平たく言うと、まねるということです。

まねるためには、書き出す必要があります。

その人がしていること。

記録します。

 

 

表面的にでもいいのでしていることを

メモします。

 

そのメモから何がわかるのか。

できること、できないことを分類します。

 

そのなかで、まずできることをしてみます。

とにかく、なりたい人に近づくのは、マネることです。

 

自分としては、沢山本を読んでノートにまとめるというのを

マネしていきたいと思います。

illustratorでチラシを作る勉強をしようと思っていたら、教えて

くれるという素晴らしい方があらわれました。

 

ただ、受ける側の自分がしっかりとやる気を出さないとなんにも

進まないということがわかりました。

 

1日目は、フォントの話しで終りましたよ。

ホントに。

 

やっぱりゴールを決めて、どうするかを聞くぐらいじゃないと

いけませんね。

教えてもらいながら、チラシをつくるチャンスを手にしました。

 

LPページも、知人に教えてもらいます。

 

ちょっと気がつきました。

 

自分で抱え込むだけじゃなくて、情報を発信したり、気に掛けたりしていると

やりたいことにつながる道ができてくることに。

 

こういった人とのつながりからくる流れを感じながら、日々

普通に生きていることに感謝したい。

まわりで方眼ノートを使い始めてから、活躍し始めたという人が多い。

 

実際にその人の活躍をみていると、すごいなって思う。

 

でも、きっと方眼ノートを使っているからだけではないと思います。

 

あくまで方眼ノートは道具です。

 

使う人の使い方によって変わると思う。

 

なので、誰しもが活躍するわけではなくて、活躍するために使う人が

活躍するのだろう。

メモはメモで大切だと痛感しました。

 

メモとノートは違うので、あえてメモと書いています。

 

 

メモをするなら徹底的に保存が大切。

しかも、思い出したときに情報を引き出せる術を用意

しておくこと。

 

なぜなら、メモがなくなってしまったら、なんにも意味が

ないからです。

 

でも、そのメモがさっと出して来れたら、こんなに強く

尊敬されることはないでしょう。

 

今日の出来事です。

 

あれってなんでしたっけ?

 

そういえば、なんでしたっけ?と僕は答える。

おもむろにEvernoteになにか記録してないかなと

見てみたところ、それらしいのがいくつか。

 

その1つを伝えたら、「あーそれそれ!」

と。

 

鳥肌が。

おれってすげーって。

 

でもね、続かないんですよね。

メモをとって残すの。

 

なので、メモを取る→記録保管庫に転写しておく

ことが肝要です。

 

Evernoteなどがお勧めです。

その時に、特に次につなげるアクションを書いておくと

いいですよ。

 

会話の記録は全部するのは難しいので。

 

今後の課題や、実現できていないことなどを中心に

書いて残しておくといいと思います。

 

みんなで自画自賛しましょう。

 

相手も驚いていました。

よくメモしてありましたねって。

方眼トレーナーかとちゃんです。

 

今日は沢山本が届きました。

友達のお勧め本。

ずっと前に予約したシリーズ本6冊。

合計12冊

 

結構パンクです。

 

でも、読むのがすごく楽しみでもあります。

 

これってなぜパンクと思ったんでしょうね。

楽しみだと思っていたのに、いざ12冊並ぶと

焦りますよね。

 

「読めるかな」

「12冊もある」

 

人間は不思議です。

 

全体像を知ってから取り組むと理解や効率がいいとか

言う割に、12冊もあるという全体像を知ると腰が引ける

という、この気持ちの変化。

 

今日はこの変化をノートに書いておきました。

 

12冊を一気に読もうとすると大変だけど、毎月1冊読もうとか、

隙間時間に読もうとか、いろいろ考えます。

 

結果やっぱり時間を無駄にせずに効率がよくなるんでしょうね。

 

方眼ノートで、12冊という焦る事態にたいして、気持ちの変化や状況を

理解して、どんな作戦をとっていくか。

 

こんなときやっぱり方眼ノートは強い味方になってくれます。