こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ



早いもので10連休も、残り1日ですね
陽の光の明るい穏やかな午後となっています


皆さまの体調は、いかがでしょうか?



さて、新しい「令和」の時代が始まりましたキラキラ

「平成」の時代が、ゆっくりと眠りにつき
「令和」の時代が、ゆっくりと歩き出した

という感じでしょうかウインク


流れる時間は、連続しているのに・・・
不思議な感覚を覚えるのは、私だけでしょうか



自分の周囲を取り巻く「気」が変化した・・
とも言えるかもしれません


「気」とは、運の流れの勢いのようなものですね



良い状況が続いているときは、何も変化させない方がよい・・・


そんな、ある年配の方の言葉を思い出したりもします

もちろん、不調が続くときには、あらゆることを変えてみる・・・


とも言ってましたねウインク



その方は、絶好調の時には・・・

通勤通路、アサ1番に飲むコーヒー豆の銘柄
夜のウイスキー🥃の銘柄も変えない・・

という徹底ぶりでしたびっくり


結果的にどうなったか?
言うまでもありませんよねウインク



ところで、新しい「令和」の元号は、日本の古書「万葉集」の和歌が、由来となっているようです


私はまだ、手にしたことはないのですが
万葉集の和歌は、貴賎の上下なく
さまざまな年代の方たちが
日常の幸せや愛情、悲しみ、恋愛感情などを
込めた和歌の集大成と聞いたことがあります


溢れてくる人の感情に重きを置いた時代だったのですねニコニコ

いわば、「心の時代」だったという言えるのでしょうか


今、再び「心の時代」が訪れるかもなぁ〜
と思うのは、私だけでしょうか


もちろん、そんな時代であっても
先にお話しした「気」を整えるという考え方は、重要であるように思います



遠い昔、何かの本で読んだ言葉があります
それは、

美しき流れは、如何なる状況でも 
決して、遮るべからず

悪しき流れは、即刻、断ち切るべし

より幸福な人生は、これらの繰り返しの上に
唯一、成り立つものと心得よ


という古めかしい言葉ですが、今は
なるほどなぁ〜なんて、思ったりします


平成の時代から、令和の時代に元号が変わり、さまざまな意見があったようです

西暦と和暦を持つ日本は、世界標準ではないという意見もあるようです。まぁ、確かにそうですけどね


かつて、元号について、経営の神々の1人である松下幸之助は、次のように言っていたそうです

年が改まることがめでたいのは
              自分の心が改まるからである

とねニコニコ


この言葉もまた、説得力があるなぁ〜と私は思いますね


さて、新しい時代「令和」を
あなたは、どのように生きていきたいですか?

そして、次の世代に何を残していきますか?


「美しき流れが優先される、心の時代」

「自分さえ良ければ、それで良い」と
自分の利益ばかり、エゴイスティックに
考えていては、新しい時代の流れに
取り残されてしまう可能性もありますよね





それでは、またバイバイ



(Tokyo Station)





○メールでの医療相談を受けています

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今日は、こんな気分で































  










こんにちは、内科医 ひとちゃんですニコニコ


あっという間に連休が始まり、ゆっくりとした時間が過ぎていくように感じます

皆さまは、どのような休日をお過ごしなのでしょうか?

さて、今回は、「平成」時代の最後となりますね


5年前にブログの記事でお話しした、映画を連休スタートの昨夜、ゆっくりと観ることができました


その映画は、松田優作さんの遺作となった
「ブラック・レイン」ですね

2014年に主演の高倉健さんもお亡くなりになっていますね

5年前の4月に私は、この映画について、以下のように書いています

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ブラック レインという映画があります。ずいぶんと昔の映画ですが、たしか、日米合作の映画であったと思います。アンディー ガルシアさん、高倉健さんなどと、そうそうたる俳優が出演していますが、そのひとりに松田優作さんがいます

主役ではないのですが、日本のマフィアのひとりとして登場します。修羅のような形相で、迫力があり、狂気漂う雰囲気が、印象に残ります

 実は、この映画の出演の依頼があったとき、松田優作は、癌を患っていたそうです。それも末期がんの状態で、周囲の人々は、出演を断るつもりでいたそうですが、彼は聞く耳を持たなかったそうです
 
自分の遺作となることを知りながら、病室から、撮影現場に通い、演技を続けたそうです。この映画に出てくる松田優作は、癌のためか、他の映画とは違い、たいへん、痩せています。しかしながら、目の気力、迫力は、大変な凄まじさが宿っていると感じる方は多いでしょう
 
松田優作といえば、蘇る金狼、野獣死すべしなどの映画でも秀逸な演技を見せていますが、特に蘇る金狼のラストシーンは、記憶に残るものだと思いますね
 
癌のために残りの時間が少ないことを知りながらも、自分の演技を貫きとおす。言うのは簡単ですが、難しいことだと思います。普通の人であれば、悲しみ、うろたえ、嘆き悲しむとこだと思います。そんな彼の姿は、のちにゴッドファーザーIIIだったと思いますが、アンディー ガルシアなどの演技に影響を与えたとも言われています。

 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


松田優作さんや高倉健さんという2人という名優を迎えての映画です


正確に言えば、ブラック・レイン』は、1989年公開のハリウッド映画なのですね


「エイリアン」、「ブレードランナー」などのヒット作を製作したリドリー・スコットさんが監督です



松田優作さんのお亡くなりになった年齢が、40歳と若かったことは、5年前に先のブログを書いた後に知りました

40歳の若さで、あの演技・・・そして、
死を覚悟しながら、そして、これが自分にとの
最期の映画と考えながらの・・・です

あのような迫力のある人間になれたら・・・と思っていましたが・・・ね 

5年前に、私はもう、あの頃の松田優作さんの年齢をはるかに超えていたわけです

なかなか、人というものは
成長も・・・進歩もしないものだと・・・
昨夜は「ブラック・レイン」を観ながら、自己反省をした次第です

唯一、気がついたのが
高倉健さんの表情のなかに
若い松田優作さんの命を惜しむ気持ちを
一瞬、見てとれたようなシーンがあったことでしょうか
当時、頂いた「イイね」の数は、5個でしたてへぺろ


5年前の記事が、当時のままで
ちゃんと残っているのは
凄いことだとしみじみ、思いますニコニコ
サイバーエージェント社さんのAmebaブログに感謝ですキラキラ

「平成」の時代は、静かに眼を閉じようとしていますが、新しい「令和」の時代も
また、ブログを書いていきたいと思いますウインク


「医療の半分は、人間臭い哲学から成る」


という言葉もありますから・・・
新しい時代も、また、お付き合い頂けたら
とても、嬉しいですキラキラ


それでは、またバイバイ









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○科学的な根拠に基づく、癌免疫治療を行っています


○細胞レベルの癌の超早期の診断を可能にするCTC検査、癌mRNA遺伝子検査、癌探知犬を用いたスクリーニング検査を実施しています


○内科の観点からも有用性を認める血液クレンジング療法を施行しています


◯癌の超早期での発見のための遺伝子発現検査や

血中腫瘍細胞検査(CTC検査)を行なっています



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○遠隔診療の設備を導入しています(初診のみ、来院が必要です


◯自分自身の血液から、癌を破壊する免疫細胞を(NK細胞、γδT細胞、細胞障害性細胞、ヘルパーT細胞)を80〜100億個にまで培養増殖させ、点滴するBAK 療法を施行しています

 

○癌の予防という観点から、癌予防のためのBAK療法(4回/年)を施行しています


◯線維筋痛症の疼痛緩和のための、ノイロトロピン等の点滴療法、トリガーポイント注射を施行しています


◯東洋医学の考え方による漢方薬外来を行なっています

◯幹細胞培養上清液を用いての各種治療を始めました(肌のヒアルロン酸、コラーゲンを増殖させ、
美肌効果があります

5月7日より、保険診療を開始します

(総合診療科、リウマチ膠原病内科、漢方内科、
糖尿病内科、内分泌科、脳外科など)


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今日は、こんな気分で











こんにちは、内科医ひとちゃんですニコニコ


今日は、暖かい日差しのある休日となりましたね
平成の穏やかな時代の終わりに
相応しい気候と言えるでしょうか

皆さまの体調は、いかがでしょうか?



今回は、以前にお話をした
の続きが残っていたのを思い出しましたのでウインク



1杯のマティーニを老紳士が気にいってくれて

「次のステージに行ってみないか?」

と言ってくれたことまで・・・でしたね



 若い私は、その後、どうしたか?



それは、もちろん、老紳士の誘いにのりましたね爆笑なんせ、血気盛んな時期でしたから

すぐに「ロサンゼルス・クラブ」というビリヤード場を辞めましたね




心残りがないわけではなかったのですが・・・
「次のステージ」というものが
どんなものかを・・・

どうしても見たかったというのが・・・正直な気持ちですキラキラ



では、「ロサンゼルス・クラブ」というビリヤード場を辞めて、どこに行ったか?


また、ビリヤード場に行きました
「アメリカン・クラブ」という新規開店したビリヤード場の主任格でねウインク



土木建築業を経営していたN社長から
理想のビリヤード場を作ってみたいという希望がありまして、マティーニの老紳士が紹介してくれたのです


私は、徹底的にこだわりましたね照れ


ビリヤード台の上には、ホコリをなくしておくなんてことは、あたりまえのことで
ビリヤードのキュー(棒)は、表面を磨きあげたりね


それから、他の店のようなインストラクターが、お客様に馴れ馴れしい態度をとらせないようにしました



そのかわりにインストラクターには、技を磨くように伝えましたグラサン



もちろん、ビリヤード競技の腕前を磨くのは、あたりまえなのですが・・・
打ち方の名称やいろいろなゲームの種類を紹介したりできる知識をつけてもらったのですね

それから、ビリヤード台の上でのパフォーマンスを身につけてもらったり・・・


パフォーマンスといっても、ビリヤード台の上で踊るわけではありませんウインク


ビリヤードのキューを背面に回し、正確にボールをコントロールしたり・・・


いくつかのボールを配置して、1回のショットで5〜8個の球をポケットという穴に落とすなどといった曲芸のようなものです


ご存知の方も多いかもしれませんが・・・


ジャンプボールといって、球を空中に舞わせ、目的の球を落としてみせたりなどとパフォーマンスを披露したりしたのですね

もちろん、限られた時間だけですが・・・



それともうひとつは、ビリヤード場といっても
プライベート空間として考えてもらうために・・

それそれの台の傍にソファーを置いてね
くつげるようにしたのですね

そして、他の店よりも照明の明るさを落として
店内の音楽をJazzとしたのです

そして、電話でビリヤード台を予約できるようにしました




とにかく、他のビリヤード店ではない個性的なお店の雰囲気にしたのですね
徹底的に既存のビリヤード店と違うコンセプトにしました


「大切な人との空間と時間」を買って貰おうと考えたのですね


この結果は、どうなったと思いますか?


新規のビリヤード店「アメリカン・クラブ」は、繁盛したと思いますか?



平成のうちに終わらせておきたいと
思ったのですが、まだまだ、話を続けたくなってしまいましたてへぺろ



この後に・・・大事件が起こるのですが・・・
またの機会に・・お話をしようと思います


それでは、またバイバイ

銀座の和光付近

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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

JTKクリニック院長

H4年  新潟大学医学部卒

日本リウマチ学会   評議員、リウマチ専門医

日本内科学会認定医

医学博士:専門  分子生物学(遺伝子発現について)

緩和ケア医療認定医

 

Instagram: インスタグラム


Twitter:@JtkJazz17000





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4月半ばとなるのですが
まだ、寒さを感じる日もありますね
花冷えというのでしょうか
皆さまの体調は、いかがでしょうか?


さて、今回は映画の話を

ちょっと、古臭い感じもしますがね
1967年の映画・・・となります

主役は、ダスティン・ホフマンですね


ご存知の方も多いと思いますね

映画の内容は・・・ちょっと、◯◯な・・・感じです

私が好きな理由は、映画の内容よりも
そのなかで流れるサイモン&ガーファンクルの
歌声と映画の画像の色彩ですね


可能であれば、部屋を暗くするとフロアに映る
映画の色彩の反射光までも美しいと感じるかもウインク


サイモン&ガーファンクルの透明な歌声が
映画の全編に流れるわけですから
非日常のひとときを味わえることは、間違いありません


ストーリーは、ハッピーエンド・・・と若い頃は、思っていました照れ


特に元恋人の結婚式に乱入して
教会のガラスの壁を叩き
花嫁を奪い、引き止めようとする人々を
十字架を振り回して
教会から、花嫁を連れ去る・・・
なんとも、ドラマチックな展開ですよねウインク


たぶん、このような展開は多くのドラマで名シーンとして、用いられてきたのでは

今は、このストーリーは、ビミョーに感じます
よく考えてみると・・・

このなかで、幸せを手にしたのは、ダスティン・ホフマンの演じる主人公と元恋人の女性 エレーンだけ・・・ということに気がつきます


しかし、細かくラストシーンまで観ていくと・・・

バスの後部座席に2人は乗り込んで、教会を後にするのですが・・・興奮冷めやらぬ顔で、正面を見つめる2人が映されるのですが・・・

若い頃は、2人とも幸せな表情に見えたのですが、今一度、観てみると・・・
花嫁姿のエレーンの表情が寂しげに見えるのは、気のせいでしょうか


確かによくよく考えてみると
元恋人の女性の家庭は、崩壊してしまいました



まあ、どうしても叶えたい望みを手に入れるためには、自分以外は不幸になっても
構ったこっちゃないということでしょうかグラサン

「引き寄せの法則」的には、NGのような気もしますね

この2人は、幸せになれたのでしょうか?
気になるところですね



それでは、またバイバイ



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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

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H4年  新潟大学医学部卒

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春の陽気が続いていますキラキラ

週末までには、散ってしまうのかなぁ〜
と心配した桜🌸も愉しむことのできた
週末でしたねおねがい


さて、桜🌸の花言葉をご存知でしょうか?


「精神美」や「優美」が、桜の花言葉となりますねウインク


「精神美」なんて、高尚な境地を示す言葉は、まだまだ、私には無縁だと思います

どうしたら、そのような境地の生き方ができるのか

なんて、思うわけですが・・・
では、いつになれば・・・と思いますねウインク


私の高校2年生の時のクラスの担任は、数学の先生だったのです

U先生といって、アインシュタイン博士のような外見の先生でした

授業では、ときにマシンガントークのように、さまざまな方程式の理論を展開するわけですね

 ときには、宙を睨み
ときには、目を閉じて・・・


学年末の進路指導の時間がありまして、2人だけで話をしたことがありました

教室だったのでしょうかね
夕陽が差し込んでいたことを覚えています


その時にどのような指導を受けたのか・・
覚えてはおりませんが、どうしても頭から離れないインパクトのある言葉がありました


それは、次のような言葉でしたね


「人生というのはね、大きな舞台なんだよ。ちょっと、今は理解するのが難しいかもしれないが」

ポカンとしている私に


「つまりね、君が将来、何をするとしてもね・・・何かの役柄を演じていく必要があるわけなんだ」爆笑


「君の人生のなかで、君が主役の舞台で、何かの役割を演じる。優れた研究者でもいいし、パワフルに働く銀行員でもいい。もちろん、心ある医師でもいい」


「人格者でもいいし、氷のように冷たい心を持った悪人でもいい・・・」ニヤリ


「大事なのは、中途半端が、一番ダメなんだ。それでは、天が君を生かしている意味がない」

と・・・最後に

「必死に、何も考えず、自分の役柄を演じきる」

「大事なことは、これに尽きる・・」


と言って、笑った爆笑


私が、哲学書をかじっているのを知っていたせいもあるかもしれないのですが・・・


普段の授業では、数学の難しい公式を導く手順を
矢継ぎ早に板書し、マシンガンのように授業をするU先生が、人生論を語ったことは、強烈に記憶に残ったのですね


この「自分の人生=自分が主役の大舞台」という公式は、今でも、ときおり、私の頭の片隅に蘇えるのですウインク


「精神美」・・・まだまだ・・・と思いながら、じゃあ、いつ、そうな優美な生き方ができるのか・・今でしょ・・・なんて、有名な言葉が浮かんだりもします


いやいや、役柄さえもブレていて、舞台の程を成していないのでは・・・なんて、思ったりもしますねてへぺろ


「平成」という、第1幕がまもなく、終わり
「令和」という、新しい時代の第2幕があがるのかもしれませんねウインク


あなたは、新しい時代に
どのような役柄を演じるつもりでいますかウインク


今の人生に磨きをかけるのもよし
人生の舞台で、新しい役柄を演じるのもよし

なんせ、皆が自分の人生の主役であり
舞台監督でもあるわけですからねウインク


それでは、またバイバイ

ホテルニューオータニの庭園(千代田区紀尾井町)0

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小笠原  均   (HItoshi Ogasawara )

 

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◯4月22日より、保険診療を開始します


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