7月22日(金)、またまたお仕事のお休みをもらい、病院へ。
まずは、先生から針生検の結果を聞きました。
針生検をした結果、悪いものは出てきませんでした、と。
ここでわたしは、よかった〜と、少し安堵しました
しかし、市立病院に通院をはじめてから、変わらずしこりは残っているし、
血液検査の結果で、通院してから白血球はずっと13000〜14000ほどで、
悪性リンパ腫の腫瘍マーカーとも言われている
sIL2-Rの値が、基準値の3倍〜4倍近くあります、と。
この値が高いからといって、必ず悪性リンパ腫というわけではありませんが、
その判断、確定的な診断を出すためには
手術をして細胞を取るしかありません。
予定通り、来週入院をして手術をしましょう、
予定では局所麻酔で考えていますが、
全身麻酔をしての手術の可能性もあります。
〇〇さんの場合、腫瘍が鎖骨の裏のかなり深いところにあるので
実際に手術をしてみて、出血の量などが多ければ、入院が長引く可能性もあります、
ということでした。
この時は、またか、という思いでした

仕方のないことなのですが
検査、検査ばかりで、確定的な診断がなかなかでず、
ずっと “ 疑い ” のままで
また何週間もフワフワ、モヤモヤとした気持ちでいるのか、やだな〜と。
どういう結果でも覚悟しているから、早くハッキリしてほしーい!!
という感じでした

この日も絶食で来て下さいと言われていたので、
診察が終わりそのまま術前検査をして、帰宅です。