またまたお仕事の調整をして、とりあえず30日の土曜日までお休みをいただき7月26日から入院。

今までの24年間、大病もせず病気とは無縁の健康優良児だったので、人生ではじめての入院でした!!

 
この日は、午前中から入院。
耳鼻科の先生から明日の手術の説明と、診察がありエコーを受ける。

多分、先生が明日の手術のための、どこのリンパを取るかっていう確認を他の先生と話しながらゴリゴリっと宇宙人くん

あとは、術前検査なども済ませていたのでやることがなーーい!笑


お家から、小説を4冊持ってきていたので
ひたすら本を読んで〜携帯をいじって〜、の繰り返しでした笑い泣き


わたし、基本的にいつでもどこでも寝れるのですが眠りは浅い方で、看護師さんの夜中の回診や同室の方がトイレへ行く気配で、目が覚めるタラー

朝4時くらいにも空腹で目が覚め、お腹が鳴ったり、、(笑)



いよいよ7月27日の手術日。
予定では、AM11:30〜

当然、朝食は抜きで点滴開始

AM11:15頃 声がかかり看護師さんに案内され手術室へ。

最初にオペ室に入った時には、
わあーこんな感じなんだ!テレビの世界みたいだー!意外と手術台って狭いな〜

とか、緊張感なんか全然なかったです口笛


麻酔が効いているのを確認して、いざ手術が始まる。

まずは電メスで、職場でも使用しているそばにいることもあるので、バチチチチチチ‥っていう音と皮膚が焦げる匂いがしてきて
うわーついに始まったなー!と思ったら、身体全身が強張っていって手や足の指先がどんどん冷たくなっていくのを感じました。

ハサミのような危惧で、プチンプチンと切っているやような音とか感覚がして
麻酔ってすごいなーと思っていたのも束の間、痛みのようなすごく嫌な感じがする。

そばにいた看護師さんがすぐに気付いてくれて、麻酔を追加。


一度痛いと感じてしまったら、一気にドバーッとそれまでの恐怖とか不安とかがグルグルーとなって、泣いてしまいました24歳情けないタラー

そのあとも2〜3回痛みを感じ、器具が奥まで入ってくる感じや引っ張られたり押されたり広げられたり、頭の上でしてる先生たちの会話が丸聞こえでとーっても嫌な感じで、本当に怖かった!!

もー早く終わってくれー!と何度願ったことか、ずっと眉間にシワが寄っていたと思います。

手術時間は1時間半〜2時間くらい


無事に手術が終わり、車イスで看護師さんに押してもらいながら別室へ移動。

内線で手術が終わったことを聞いた母が入ってきて、母の顔を見た途端また涙がポロポロと出てきて
いだがっだよぉお〜〜えーん
ってなりました。お恥ずかしい。。(笑)


先生から、2つの腫瘍を取り迅速診断に出したところ
あくまでも迅速診断だが、どちらも悪性リンパ腫ではなく壊死性リンパ節炎じゃないかという結果が出たことを説明される。

今まで悪性リンパ腫の可能性を大にして考えていてから、ここでも確定的な物が出なくて拍子抜けというかモヤモヤ、スッキリしない。

嬉しくもないし悲しくもなかった。



次の日の7月28日、血液内科を受診

血液内科の先生も迅速の結果に納得していない様子で、壊死性リンパ節炎ならもっと症状がバシバシと出ているはずだからな〜ともやもや

あくまで迅速の診断なので、結果を待ちましょうと。


1週間後に抜糸、ということで
8月4日に耳鼻科と血液内科の受診予約をして

7月29日に退院しました拍手