加賀乙彦さんの「宣告」

斎藤光正監督でテレビドラマ化されました。

こちらです。

1984年の作品です。

 

昨年発売の、「実録・昭和の事件シリーズ」の中にも

選ばれて入っているようです。

 

大地康夫さんの

「ぶっ殺したらどうですか」

という台詞が、とても印象的。

 

主人公の楠本他家雄、

ナイーブさと狂気が

複雑に絡み合って

みごとな演技でした。

 

新人の私は、安藤役をやらせて頂きました。

たくさん、お世話になりました。

 

この時期、桜がきれいです。

 

ご冥福をお祈りいたします。