ポンテ カネ 2010
混醸比率 カベルネソーヴィニヨン65%、メルロー20%、プティヴェルド、カベルネフラン15%
香りは凝縮感のあるブラックベリーやカシス、そこにモカやバニラのニュアンスも加わる。ボルドーのカベソーによくある青い香りは全くない。
味は、濃いめのタンニンでありながら目が細かくシルキー。甘美な余韻が線路は続くよどこまでもw。
はぁ。( ´ ▽ ` )
良年ポイヤック尊い。
WAの点数に関しては色々物言いがつくけど、僕はボルドーとカリフォルニアのボルドー系品種の点数は結構信頼している。また、ボルドー系品種においては一般的に良年とされているものが好きだ。
ポンテカネは2008から、葡萄の栽培をビオデナミに移行したとあるけど、僕が飲んだ限り香りや味との相関はわかりまてん。それと収穫は手摘みらしい、作付け面積78.9haというのにマジかよ(汗)
ちなみに2010で言うと近隣の畑のデュアールミロンもかなり旨かった記憶が。ポイヤックの2010は早飲みに適してるのかな?2010と同様にポイヤックの良年とされる2009は飲んだことないからなんとも言えない。
たしかデュアールミロン2010が旨いと教えてくれたのが◯メムラの若大将だった。
今日は母の日だったな。
明日、電話でもするか。




