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ムルソー 1erシャルム 2013 (デイビット バターフィールド)
岐阜のH酒店で購入。
名古屋で1番人気のソムリエもイチ押しの生産者。
エチケットから抱くイメージはコテコテのムルソーかと思いきや意外に正統派^_^

ここの造り手、カナダのトロント出身らしい。僕は外国にはあまり行ったことがないのだけど、トロントには行ったことがある。トロントはカナダなのにMLBの野球チームがあって、試合も見に行ったけどあまり印象に残っていない。だけど、街中の至るところで売っていた、ホットドッグを食って美味かったのはよく覚えている。


僕は2013のブルゴーニュは結構好き。特に白は酸の感じがとても良い感じだよ。

しかし、まあ、自分の手持ちのワインを見てみると偏りの多い事。最近の自分の嗜好はanything but bourgogneって感じだよ。

酔ってきたよw よよよよよ。


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おぉ。きれいな色だ。


なんか最近はコロナのこともあって、死ぬことについて考えてしまう。

遅かれ早かれ、みんな等しく訪れる死。
生きる事と死ぬ事に関しての自分なりの解を見つける事は多くの人にとって至上命題だと思う。

だけど、死ぬ前までに、いくら考えても、自分を納得させても、最終的にやってくる事実は変わらない。
怖いな。

巷には死んだ後に天国とか極楽とか輪廻転生があるとかいう話があるけど、仮にそれがあったとしても、自分が死んだ後に形作られた自分は僕じゃない。それは自分のクローンみたいなもんだ。
昔、中学生だった頃にアメリカの哲学者のスワンプマンという思考実験の話を本で見てつくづくそう思った。

死ぬというのは自分という精神が消滅する、とても怖いことだから、僕は出来るなら最期は家で両親に看取られたい。次順位は兄弟かな?
 ここに配偶者が入らないあたりが、僕の婚期が遅れていることを物語っているw