この日は名古屋に。
正直、この日は疲れていて1人で飲みたい感じだったけど、約束してたから仕方ない…
これが、なかなか良かった^_^
熟成による甘み一辺倒な感じでなく、少しスパイシーな感じがあった。
右のグラス コルトン クロロニェ 2014(メオ カミュゼ)
実はコルトンの赤は初めて。これまで、コルトンの赤には全く興味が湧かず自分では買ったことがなかった。
やっぱり、味がニュイのピノのように綺麗な体躯ではない。でも、こういうのを飲むとやっぱりニュイのピノ旨いなって再確認。
ロマネサンヴィヴァン2013(ジャンジャック コンフュロン)
これがすこぶる微妙だった。ヴォーヌロマネのグランクリュなので、かなり期待していたのだけど、そんなに香りも立たず、味もこじんまり。やっぱりコンフュロン一族は熟成後の状態にベクトルを合わせた醸造なのかな?
今日は疲れていて、メインとなるワインも微妙でテンション下がるかと思ったけど、隣の席の子がかなり可愛くて所作も色っぽく、僕は終始ハイテンション。はぁはぁ(*´Д`*)
サロン 1990
僕は、サロンは若いやつしか飲んだ事がなく、こんなに古いのは初めて。
熟成ブランドブラン特有のかぐわしさに、
カラメルのような甘みが特徴的だった。
サロンは割高だとか色々言われてるけど、この熟成後の特異なニュアンスに鑑みれば価格の釣り合いは取れてるんじゃないかと思えた。
だけど後日、エノテカのリストもらったら現行11万とか書いていて、さすがにそれはやり過ぎだと思った(汗)
そして隣の子とワインの好みに関して話してて、シャンパンだったら何が好きかと聞いたら、「エルヴェ・ジャスタン」とか全く可愛くない返答が。ドゥラモットのロゼとか答えておけばいいものを。
名古屋の女怖い(汗)




