もう、11月か。
街に飲みに行って、ほろ酔い状態で感じる肌寒さが気持ちいい
今回の記事は前にちょっと上げた豊田市のワインバー。
ここの店は調理のスピードが遅い(disってはいません、それだけ丁寧って話)ので、2軒目利用が多く、今回もいい感じに酔っ払っての2軒目
アルザスにあるピノと名のつく葡萄を全品種混ぜて作ったワインらしい。
酸味を含んだ甘い香りがとてもいい。
味はエキス感強めで綺麗な酸。うまうま。
マッキオーナ 2005(ラ ストッパ)
バルベーラ50%、ボルドナ50%
両方土着品種なのかな?
香りはベリー系にスミレ、腐葉土、酸を予感させる。
味はタンニンは軽めで、果実味に満ち、中程度の酸。
こういう味は初めてだったのでとても良かった。
シュナン2017(アニエス エ ルネ モス)
確かシュナブラン
これは記憶にない。シュナブランごめん。
ピノ ブラン トロワ カー エル2003(ジェラール シュエール)
熟成したピノ ブランは初めて。
味は熟成による甘みに、若干ギスギスしたミネラル。
帰り際に店主から、豊田市の市街地に新しくワインバーができたという話を聞いた。
豊田市セクシーすぎるだろ草





