※おことわり。アルチュウは生来よりの怠惰な気質の為、ブログの時系列が遅れており、上記のようなタイトルになっております。{41CD5A03-10AF-45A7-A06F-50053FE097B3}

キャーンザン・ド・カーヴ・ア・ミニマ・ブリュット(ゴッセ)

香りは、熟したリンゴに濃い蜂蜜の香り。
味は、熟成による甘みと、それを引き締める酸に、品のあるのミネラル。

このキュベを飲むのは3回目位だが、かなり美味い。非マロ発酵とレイト デゴルジュの奇跡だ。
デゴルジュ後の瓶熟も、ここに来てかなり良い具合だと思う。(たしか、ラベルの15というのはティラージュ〜デゴルジュ間の瓶熟年数)

シャンパーニュは、デゴルジュの時期をずらす事で、結構飲み頃の操作が可能だ。
従って、ボトルをお店で頼む時、ワインリストに載っているヴィンテージのみでは、自分の好きな飲み頃を選ぶことは至難の業であるw
この点デゴルジュを遅らせたやつなんて、トラップでしかないw


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ボトル後半になり、色がかなり変わったと思ったら、後ろのリンゴの写り込みだった😅

グラスワインも中々、良かった。

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