自分には珍しくワイン会の記事。
写真の切り貼りだけで息切れしそうですが、頑張ってみます。

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会場は愛知県、
立派なシャンデリアがある、とあるフレンチ(落ちてきたら痛いだろうな。これから3時間、南海トラフの地震が起きないことを切に願った)

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la vigne aux gamins 2001(thienot)
アヴィズのblan de blan。
クリームブリュレにブリオッシュ、熟したリンゴの香り。
味わいは、ポテンシャルの高い熟成シャンパーニュに感じる、ザラつきを伴う甘みがあります。

ブラインドで、メニル スール オジェかなと思ったのですが、答えはアヴィズ。まぁ、両方シャルドネのトップクラスの銘醸地ですし、シャンパーニュでこれだけ寄せれれば上出来かな。

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羊肉のリエット
豚肉のリエットはよく食べますが、羊肉のリエットとは珍しい。酸味と塩気の効いた味付けで、羊の癖のある香りが心地よく感じるように調理されています。また、その味わいが、上等ブランドブランのコクによく合うこと^_^

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グラン ミレジメ1999(ゴッセ)
はぁ、書くことに息切れしてきた為、詳細は割愛。
ちょっと前までよく見た、ゴッセの15とか付いたキュベの、甘みを深くして、泡が弱くなった感じです。香り、味わいの構成は概ね同じ。
そして、余韻の長いこと^_^
これは、かなりよかった^_^

そして、マロやってないというのは、酸が残るだけではなく、熟成後のミネラル感にもなんか影響があるのかなと思ったり。でも、そういう各論的な話はし難いし、「マロ無しが熟成後のシャンパーニュの香りと味わいに与える影響」みたいなアホな論文あっちにないかな笑

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蛍烏賊のヴルーテ
これは超絶うまく、あと200mlくらい飲みたいぐらいでした。最近蛍烏賊をソースやスープにするの結構多いな。小島のように浮いているのは、穴子を揚げたもの。

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コルシャル2011(シャピュイ エ シャピュイ)
初めて見る造り手です。
2011にしては、かなり熟成入っています。
香りは薄めの熟成香。
新樽を使ってないのか、デリケートな樽を使ってるのかわからないですが、かなりピュアな味わい。ミネラルの感じがコルシャルっぽい感じではありました。

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牡蠣のゼリー寄せ
生かと思いきや、少し火がいれてありました。
うまし。

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シャンタルエット エルミタージュ1999 (M.シャプティエ)
本日2本目の'99。いい感じの枯れ具合がよかったです。木屑のような香りがしたのが印象的。
この辺は料理に首ったけだったので、ワインは食事のツマミと化していて、詳細な感想は覚えておらず…。

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上からヤングコーン、手長海老のつくねみたいなの、キノコのパートフィロ包み、シビレ、ヤングコーン以上諸々のソテー。
kシェフどれだけ楽しませてくれるんだ。

赤ワイン、魚料理、肉料理、デセールは、気が向いたら書くかもしれません…