{E151C988-7B5E-4C4E-A214-FC0F8FC0D199}

 一瞬で秋が過ぎ去り、外はすっかり冬の装いです。器に添えられた黄色の銀杏の葉も秋の終わりを感じさせ、黄色という明るい色でありながら、どこか寂しさも感じられます。

 そんな風情を感じつつ、12/1豊田の洋館で楽しい夜会のスタートです。

{E995D1CC-7FED-4C72-B0AB-67DBF7AB09BD}

一品めはナマコのみぞれ酢(料理の名前はうろ覚え💦)
{8A07B034-9371-4E7D-9636-660B2E2C4691}

合わせたのが、グラスワインの
ドンペリニヨン 2008 Legacy edithion
(写真を撮り損ねたのでtoshiさんのものを引用)
ちょっと甘い。体感ドサージュ9g/l位。

ナマコ酢やドンペリの味わい、マリアージュに関しては、他の参加者が面白い記事を書かれると思うので、自分はちょっと脱線した話を。
 まぁ、シャンパーニュを飲む際のグラスに関する僕の意見です。
 シャンパーニュを飲む際は、フルートよりも膨らみのあるグラスで飲んだ方が香りが良くなるということはわかるのですが、それだけでは手放しに喜べないというのが自分の心情です。
 香りに関して大きいグラスで飲むことは申し分ないのですが、味わいに関しては大きいグラスで口元も大きすぎると凝縮感に欠け、ダレた味わいに感じてしまいます。
 自分なりの見解ですが、シャンパーニュの葡萄はブルゴーニュの葡萄のように収量制限をしている農家は殆ど無いので凝縮感がなく、更に2回の発酵で液体のレベルが低くなっていると考えています。それを口元の大きいグラスで飲むと舌に流れる速度が遅くなり、液体のポテンシャルの低さが如実に現れてしまいダレた味わいになってしまうというのが自分の仮説です。
 なのでシャンパーニュを飲む時は、膨らみがあり、口元が少し絞られたグラスを使いたいというのが自分の理想です。

だいぶ話が逸れましたが、久しぶりの投稿ですのでご容赦下さい。

{0C2BF603-2031-4753-9A96-65D06B5309B3}店内の様子は、こんな感じ。

パトモスさんとは初めてご一緒して、寡黙な方なのかなと思っていたのですが、予想に反し喋る喋る笑。
洗練されて、感情の乗った言葉を話されていました。

楽しかったな😄
続く…

追記 toshiさんの敬称をもどす。