サン トーバン 1er アンレミィ(マルク コラン)
香りは、レモン、レモンより少し弱く青リンゴの香り。
味わいは、ピュニリィ的な味わいが、丸くなったような感じで、流速がピュニリィよりゆるやか。
サントー バンというと何かとピュニリィモンラッシェと比較的され(自分も香りと味の表現でそうしてしまったのですが)ピュニリィと比べ線が細いと言われますが、自分はそれがサントーバンの良さだと思います。
ピュニリィ モンラッシェのワインが容姿端麗の女性だとすれば、サン トーバンのワインは容姿はピュニリィの女性に劣るが、性格がその分いい女性
だと思います。
サン トーバンにはサン トーバンの良さがあり、そういった比較対象があるからこそピュニリィ モンラッシェのワインが高められるのだと思います。
サントー バンといえば、名古屋の小久保とかいうワインバーで飲んだのが最初のサントーバンのワインでした。銘柄は憶えていませんが、当日抜栓されたものではなかったので、酸化していて香味等がよくわからりませんでした。それが、私のサントーバンに関する最初の思い出です。
