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2014のルフレーヴが届きました。
飲むのはしばらく先です。


最近の出荷分から、偽造防止の対策がなされているみたいです。具体的にはホログラムとQRコードで偽造防止をするというもの。
他にはビゾーやラフォンにもついていました。


ただでさえ高いのにこのラベルで少し値段も上がってるのかなと思うと、少しテンション下がります。


偽造防止とは言っても、ホログラムは適当にそれっぽいのつければ本物に見えるし、
QRコードはコピーして、トレサビのロットNo.の情報ををいじって印字したら簡単につくれる。
実質的にワインの真正を担保できない、コストがかかっただけのシステムにしか思えません。


消費者目線から言えば、本物かどうかなんて、該当するドメーヌと継続的取引がある商社から買ってれば間違いないし、今回の偽造防止はドメーヌ側の独りよがりに思えます。


このシステム導入にあたっても、少なくとも500万はかかっているでしょう。こういうラベルを作る業者っていい商売してるなと思いました。