さらさらと

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さらさらと流れて生きてますinHungary

6月くらいからでしたか、

うちの前の道路で水道管工事が始まったのは。

 

一部的な工事なのかと思ったら、

うちの前の通り全部の水道管の交換工事でした。

 

夏休み終わるくらいまでにうちのそばまで到達し、

一昨日からうちの前で始まっています。

 

息子たちを学校へ送って行き、

買い物をして帰ってきたら・・・

 

すでに家の前にダンプカーが停まり、工事開始してるあせる

 

えー・・・・車を車庫に入れられない・・・あせる

 

4時以降は仕事が終わり、

門前に鉄板を敷いてくれるそうなので、

長男を迎えに行くことはできるけれど、

次男は公共交通機関で迎えに行くことになるなー。。。

 

トラム嫌いなのに。

 

あれ、なんでなんだろね、

バスは、まだ大丈夫、

でもトラムはいつも気持ち悪くなる。

 

体調悪い時に乗った時なんて最悪。

車が無くて、仕方なくトラムで行ったんだよなー。。

車内で気を失いそうになったくらい気持ち悪くなって。

冷や汗ダラダラ、手足の震えで、

隣にいた長男がびびってたわ。

 

工事の仕方も、

ザ・ハンガリー!

ってな感じで。

 

5人くらいいるのに、

実際に働いてる人は1人。

他の4人は、スマホ見てるかたばこ吸ってるか。

 

全員が同じように穴掘れば、

もっと早く作業が進むんでないの?

と、ハンガリー人でさえも言うのですが、

なんであの仕事の仕方、変わらないんだろね。

 

家の周りが泥だらけ、

部屋の中も、なんとなく埃っぽくて、

息吸うのもイヤな気分。

 

予定表によると、

11月末までこの工事続くそうな。

 

まあ、数年前、相次いでこの通りで水道管破裂があり、

お隣さん(両隣、うちは無事)なんて地下室汚水で埋まって大変だったし、

一括して交換してしまおう、ということなんでしょうけれど。

 

なるはやで作業お願いします。

 

なんか気づいたら9月も半ばでびっくりだわ。

 

長男の2つの学校同時進行は、

ゆっくりながら日々のルーティンもできあがり、

親としてのサポートの形も(私の納得いく形で)定着しつつあり、

良いスタートを切っていると思います。

 

コンセルで受けなければならない授業が結構多いのが玉に瑕。

そのせいで、現地校の授業時間を2つほど変更しなければならなかったり。

 

フルートのレッスンも、まあ、レベルが違う、というか、

受験の名前が「適性検査」というだけあって、

そもそもコンセル自体が数年かけて生徒を振り落としていくとこだしね?

と先生が言うとおり、

その名の通りのことが起こってるな~と思っています。

 

コンセルに行って~、

良い先生について~、

上手になりたいの♡

 

というとこじゃねーな。

 

各楽器の上手下手はさることながら、

あれについていける子だけが残ってくとこですね。

過酷なレースのような感じ。

 

まあそういう状況を突き付けられると、

私的にチャレンジャー精神がムクムクと顔をだし、

夫もどちらかというと同じような人なので、

ならやってやろうじゃん?

となっています爆笑

 

これまで現地校で培われてきた息子たち、

まあ、早々簡単にめげないでしょうね。

 

親としてできることは、

まず、環境を整えてあげることですかね。

 

とりあえず来月の秋休みまで乗り越えよ~!

 

この諺が、今一番しっくりくるかな。

 

急いては事を仕損じる

 

現地校とコンセルの間で、

今年度はしばらくバタバタするのは心得ていました。

 

それでも、いくつか、

その心得を上回る状況があり、

そうなると親心的にすでに何か行動を起こしたくなってしまうもので。

 

でも、とりあえず情報収集に徹し、

パニックにならず(特に私が爆笑)、

両校とコミュニケーションを取り続けることで、

なんとか落ち着いていきそうです。

 

まさに、

 

慌てんな、

黙って状況を見とけ、

しかるべき時が来たら速攻で動けや、

そしたら絶対あとでええことあるで、

 

です爆笑

 

昨夜のコンセルの担任の先生との保護者会を待ちに待ったんですよ。

 

すでに学長代理の方とは打ち合わせ済みで、

いろいろな救済措置は受けられないことは分かっていたので。

 

それでもなんとかならないものなのか、

それを他の誰かにも確認したかったんです。

 

やっぱり慌てず黙って待っていて良かった。

 

担任の先生が救済措置を用意してくれていました。

 

長男のようなゲスト学生をこれまでも受け持ったことが何度もあり、

傾向と対策を分かっているってありがたい。

 

コンセルからの要求を強引に押し付け圧をかけるのではなく、

この担任の先生、これまでも柔軟に対応してきた方で良かった。

 

長男とも何度も会話を繰り返し、

まずは今週、

今週が大丈夫だったら来週も大丈夫、

という感じで二人三脚で進んでいこうと思います。

 

というか。

 

これをこの年齢で乗り越えられたら、

そのあとなんも怖くなくなるし。

 

なので、上手に乗り越えていくスキルをここで身に着けるべしでしょう。