ちょいと旅気分兼、山の様子を見ておこうと中央東線経由、中央西線で恵那へ。

 里で短いながらも仕事をしてきますわ…

 年明け一発目にワテがヘビーローテーションで聴いとったのは、



 伝統楽器を軽やかに弾きこなすのって、意外に難しいんですな。

 それをここまで自由に操るというのが凄いなと思うんね。

 そして京都時代が年末から妙に懐かしく、以前にも載せたんけどこの曲を



 ワテも伝統と掟の中の幅の中で泳ぐことを余儀なくされている事を否応なしに気付かされるんやけど、その度にこのように軽やかに動けたらなと思うんよね…

 確かに訓練の賜物であるのは分かってるし、受け入れなアカンのも分かってるんやけど。


 さて、今から潔斎に行ってきますかね。

 一年をロードして汚れた吾魂、禊によって和魂(にぎみたま)となり、さらに奇魂(くしみたま)へとなれ!

 といっても松の内間でしか通用せんのが玉にキズで、修行せいとは言われ続けてるけど…