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続いてブドバーの飲めるウ・メドヴィードクーへ。ここはそれまでの店とは違って席に余裕があり、ようやく落ち着いて飲める感じ。アメリカのバドワイザーはアンハイザー・ブッシュ社がブドバーを飲んだ当時の会長が感動してパクったもの。ネーミングに関しては訴訟騒ぎになっているのですがそれは以前の記事にて。味は比較にならないほどこっちの方が美味いです。まずはラガーを飲み、その後黒を。黒は存在すら知りませんでした^^; 味わいがあってウ・フレクーのものより好み♪ここで食べたチキンはパリパリしていてとても美味。生クリームの乗ったスープはややトマトの酸味が強い。テーブルの上にoldgottというビールがあるとの説明書きがあったのでそれを注文すると、何でもこの上にブリュワリーがあって、ここではボトルのものしか飲めないけど、上に行けば樽生が飲めるとのこと。そこで会計を済ませ上の店に行くことに。

一階のビアホールを抜けて行き、階段を上ると二つの小さなタンクが現れます。そして部屋中に麦汁の香りが充満しています。Oldgottはプラハでもっとも小さなブリュワリーらしく、ここの小さなスペースでビールを醸造していてビール醸造の一連の流れが公開されています。今では一般的に使われていない木製樽を使って熟成しているようです。地下にはオリジナル商品を売っているおみやげ売り場があります。ビアホールには客は一人もいなくてよくやっていけるなぁと心配してしまいますが^^; ここで造っているセミダークビールを飲んでみましたが、味わいがあって美味いです。ただ部屋の麦汁の香りがとても強くて香りはよく分かりませんでしたが^^;

この後、夜もどこかで飲もうとあちこち彷徨いましたが、結構混んでいる店が多くてあきらめたりして結局ホテルで食事。2日にしては結構飲みましたが、一番美味かったのはホテルのレストランで飲んだブドバーだったことを付け加えておきますw やはり旨いビールはグラスに丁寧にそそがれてこそ活きると実感しました。