丹空呼吸のやり方をお伝えします。
ものすごく簡単です^^
大の字に寝ます。
足は肩幅ぐらいに開いているか確認して、
両腕は90度から45度の角度のあたりになっていれば問題ありません。
手のひらは上を向けて、完全に開いている事を確認してください。
枕は楽に頭を乗せられる位置で結構です。
目は閉じます。
そして、呼吸の仕方ですが、ここからがちょっと大変です。
初めてだと、苦しく感じるかもしれません。
理由は、丹田が開いてない、ようは下腹が固まってしまっているので
上手には出来ないのです。
それで私のような資格を持った人間が必要になってくるのですが・・・
そのお話は後にして、やり方の説明を続けます。
口をすぼめて口で下腹を意識して腹式呼吸のように吸い込みます。
最初は腹八分目で結構です。
下腹が盛り上がる感覚があれば大丈夫です。うまく吸い込めない時は・・・
練習ですね^^;
しかし、呼吸法は吸うことよりも吐く事が大切ですので、
お腹に入って行っているかよくわからない場合は、
最初の10回ぐらいは手を下腹にあてて、お腹が上下しているかを
確認してみると良いでしょう。
そして、吐き出す時も、口をすぼめた状態で、ふーっと音が出るぐらい
下腹から強く吐き出していきます。そして、吐き切ります。
下腹を背中にくっつけるぐらい意識して吐き切ります。
これを30分間、続けるだけです。
口で吸って、口で吐く。
寝式なため、寝てしまう場合がありますが、最初のうちは
寝ないよう一生懸命やるのが良いですね^^
おさらいです。
足は肩幅、両腕は90度から45度の範囲内に広げます。(大の字状態)
両手は上を向けて、完全に開いた状態にします。
目はつぶって、口をすぼめて口で下腹を意識して吸って、
口をすぼめた状態で、下腹からふーっと音が出るくらい強く吐きだし、吐き切ります。
下腹が、背中にくっつけるぐらい自分で意識して吐き切ります。
これを30分間続ける。以上で終了です。
簡単だけど、大変です。30分って最初のうちは長いです。
飽きるし、ずっと同じ体制もつらいです。
でも、動きたくても動かないでください。苦しくても30分間動かず続けて
ください。
一日30分、寝る前に一回頑張れば、体に変化が起きます。
自分に流れる気運もわかってきます。
私の為の時間、30分
実際体験してみないとわからないこの感覚。
そして、この30分の間にいろんな呼吸による現象が体に起き始めます。
それはまた今度お話するとして、
やってみる価値はありますよ~^^
それでは読んでくださってありがとうございました。
