・べらべら思ったことを喋るタイプ
・その逆
の2種類がいる、と。
ま、ざっくりしてますけど(笑)...
前者は、まんま、思ったことを悪気なく言う。
それこそ、常識をかさに着たり、自分の価値観を押し付けたりもある。
で言われた(後者の)方は、傷ついたり、後引く(笑)
余計、だんまり。
言い返したり、反応がないと、言った方はよくわからない。
だもんで、また言う。で、また傷つく、後引く。
というスパイラル。
これは私が昔、後者で、
叔母や母や妹が前者で、私は扱いづらい、どうしたもんか。
ま、そういうタイプがいるんや。
じゃ、できるだけその子に合わせて話をしようやないの。
と、こんな話が出てきた(笑)
ここで私が思うのはですね。
ま、叔母もゆうとりますけども、お互い、ちょっと譲歩しようよと(笑)
●喋る方は、相手の反応を見て話す
●喋らない方は、ちょっとは自己主張する
⇒自分はこう思う、と。別にケンカ売るわけじゃないんだから。
私は実は結構喋るので、身内以外はびっくりするかもだけど、
昔、家族や親戚には、無口だと思われてた。
私から言わせると、家族(父以外)と親戚はマシンガントークで
私が喋る隙がないとゆう(笑)
しかもみんな気が強い、口が悪い、我が強いもんで、
気が弱い私は、ひたすらおとなしくしてただけなんです。
だいぶん大人になってからですね。
少しずつ、自分の考えを話せるようになったのは。
でも理路整然と話すのが苦手で支離滅裂になってしまう。
ま、口下手ってやつです(こんな私でもセミナーしちゃうとゆうw)
軽薄すぎるおしゃべりは、個人的にはどうかと思うしw
寡黙、無口なのは、いいとは思うけど、
自己主張なり、感情表現は、コミュニケーションの一環として必要だと思います。
私は近しい人には、ついめんどくさがって(甘えて)
言葉足らず、説明不足でよく迷惑をかけてました(今もたまに)
言葉を尽くす、とまではいかなくても
●きちんと説明する、表現する、というのは【相手のためでもある】
それが、思いやりであり、ギブギブギブでもある。
相手は、こちらのことを知りたいだろうし、
わからなければ不安になったり、やきもきするかもしれない。
知って、理解したら、安心するかもしれないし、
共感したり、好意や愛情を持つかもしれない。
何かの調査でありましたよね。
「死ぬ時に後悔すること」として
「愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと」が1位だったと。
私は、ありがとうは言えるんだけど、
大好きな人には大好きと言うのが、照れてできない(笑)
けど、言っていきたいと思います。
言わないと伝わらないし、言われて嫌な人ってそういないと思うし
(いたらごめんなさいw)
恋愛感情とか、結婚してるしてないに関係なく、
単純に好きなら好きで、まんま伝えて仲良くしたらいいじゃない、
と思うわけです。
ね。その方が絶対、人生楽しいと思いません?
ちなみに、今検索したら
「死ぬ時に後悔すること」他に、こんなのがありました。
・自分のやりたいことをやらなかったこと
・感情に振り回された一生を過ごしたこと
・行きたい場所に行かなかったこと
どうです?
あなたは、今のまま一生を終えたとして後悔しませんか?(^^)
<まとめ>
・「自分はこう思う」と表現しよう
・喋りすぎる人は、相手の反応を見よう
・話す、自己表現は、相手へのギブでもある(と思う)
・愛する人に、ありがとうと言おう
・大好きな人に大好きと言おう
【無料メルマガ:インディゴレター】ほぼ日。
http://archive.mag2.com/0001604253/index.html