昨日は、宮沢賢治の詩「永訣の朝」から
「私は私で一人逝くから(原文は、Ora Orade Shitori egumo)」
「わたくしも まっすぐに すすんでいくから」
を引用させて頂いて
どんな理解者、どんなに信頼を寄せた人でも
いつかは死ぬ、いつかは別れる時がくる
だから、生きている時も基本は
「私は私で一人で生きていく」
そして
わかり合えた時、共感し合えた時、信頼し合えた時
その瞬間が貴重であり、奇跡的ですらある
だから、そんな感情を持てる関係性、相手、時間を
大切にしたい
とお伝えしました。
人間は、個
特にインディゴの特徴として
「完全な個の存在であるが故に、協力することを学ぶ」
というのがある。
個を確立しつつ
お互いを知り、理解しようとし、支え合う。
ひとりひとりが、どうしようもなくひとり、と思いつつ
私は唯物論者でもなくて
ひとは、ひとりであってひとりじゃない
とも思うわけです。
矛盾しているようで、わかりにくいですよね(笑)
ひとりひとりは個の存在なんだけれども
元の方ではつながってる。
集合的無意識、ワンネス、全てつながってる
女性性の時代への移行
というのが、何となくわかる。
(あくまでも自己流の解釈ですが)
私の中では
手塚治虫の「火の鳥・未来編」のイメージが強烈なんです。
火の鳥の生き血を飲んで、永遠の命を得た主人公が
何千年何万年と生き、
そのうち物質としての体は滅ぶんだけど
生命は生きている。
意識、魂として存在する。
主人公である魂は、何億年と生きて
そのうち地球上に誕生する生命(ナメクジや人間)を見守る。
その生命からは「造物主」や「神」と呼ばれる。
次第に、周りのエネルギーとの境目がわからなくなってきて
火の鳥の一部に還っていくという。
火の鳥が実は宇宙生命体そのものだったというお話。
よく言われるように
体というのは魂の乗り物で
物質である体と、魂の合体が人間なんだなと思います。
目に見えるものと、見えないもの
表裏一体、陰陽、色即是空etc.
難しいことはよくわからないけど(笑)
私たち人間や世界というのは
目に見えるものと見えないもので
できているんだろうなと思います。
だから私は、スピリチュアルを否定しないし
むしろ興味がある。
でも、何でも信じることはできなくて
矛盾を感じることもあるので
自分なりに何となく解釈しています。
あと
地球上に、なぜ人間が生まれたのか。
魂は、体験するために肉体を持った?
その体験て、何のために必要なのか。
その辺りも自分なりにわかってくると
おもしろそうだなと思います。
ただ、それを知るのが目的というより
日々どう生きるかということを考えているうちに
わかればいいな、というくらいで。
そっちの世界に傾倒するというより
現世利益じゃないですけどw
まず、今の自分がどう生きるか
これを主軸に考えていきたいです。
なんだか話がそれましたがw
ひとはひとりだけどひとりじゃない
と私は思ってて
うまく説明できないんですが
私なりにイメージするところを書きました。
私より
もっと詳しく理解されている方や
はっきりしたイメージをお持ちの方がいらっしゃると思います。
よければ、あなたの死生観、世界観、宇宙観を
教えて頂ければうれしいです。
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迷っている人ー
とにかく来なはれー(笑)