インディゴソウルの特徴のひとつに
●個の存在
●だからこそ協力することを学ぶために生まれてきた
というのがあります。
人間関係がうまくいかないケースに
「依存してしまう」ということがありますよね。
これは
「他者に満たしてもらおう」とするために起こる。
自分で自分にOKを出せないもんだから
他者からの承認がほしい。
他者からの承認がないと
自分が空っぽに感じてしまう。
他者の言動に一喜一憂してまう。
ここから脱するためには
●自分で自分を満たすこと
●自分にOKを出すこと
●自分を信じきる
●自己愛
●自己重要感
(言葉は何でもいいです)
が大事です。
○過去記事参照(しつこいくらいに貼ってますねw)
中を信じきる
http://archive.mag2.com/0001604253/20130720080000000.html
自己愛のみ!
http://archive.mag2.com/0001604253/20130708080000000.html
私は元々、自分が大嫌いで、依存体質で
でも人に心底甘えられなくて、頼れなくて
自分が空っぽで、鬱々してたんですが
ようやく、自分にOKを出せて
いろんなことが変わってきました。
そこで思ったわけです。
まず「自分」やなと。
(エゴイスティックなくらいに)
自分で自分を満たして、余裕ができないと
人への貢献なんてできないなと。
自分が満たされていないのに
人に貢献しても、自分がしんどくなる。
逆に
自分を承認できない時、落ち込む時こそ
「人のためになることをしなさい」
という考えがあります。
それはそれで、やった結果
自分が承認できればいいと思います。
ただ、やっぱり基本は
「自分で自分を満たすこと」だなと。
で、思ったわけです。
あくまでも「個」なんだと。
当たり前ですが、
人間はひとりで生まれて、ひとりで死んでいく。
それに
いくら仲が良い家族でも
固い絆で結ばれた間柄でも
その関係が永遠に続くとは限らない。
人の心はうつろうもの。
状況も何がどう変わるかわからない。
絶対はない。
だからこそ、分かち合える「瞬間」が大事だと。
だからこそ「個」なんだと。
個は個として確立して
その個同士が協力して
その「関係性」が人生に大きく影響する。
言い換えれば、そんな
「関係性」こそが、しあわせ、というものではなかろうかと。
関係性というのも
固定されたものではなく
瞬間瞬間だと思うんですよね。
個は変化し成長するもの
だから、関係性も常に変化する。
よって、瞬間的に理解し合えたり
協力し合えたり、分かち合えたりすることが
とっても貴重だと思うわけです。
その体験こそが、喜びとなったり
感動やうれしさになったり
そういうものを求めて私たちは生きてるんじゃないかと思うんです。
インディゴソウルの特徴
●個の存在
●だからこそ協力することを学ぶために生まれてきた
に合致するでしょ^^
まず「個」の確立。
それも難しいことではなく
自立自立と躍起にならなくても
自分を満たすこと
やりたいことをやる、好きなことをする
をやっていけばいいんです。
人に迷惑かけたっていい。
生きているだけで迷惑かけてるんだし。
好き勝手生きても、人のために生きても
「いい人」として生きても
責任は全部自分にふりかかってくる。
それなら、自分に正直に、やりたいことやって
自分を満たして
「個」として生きることが大事だと思います。
私は
冷徹なくらい「個」に徹していったらいいんじゃないかと
最近は思い始めてるくらいです(笑)
それで支障が出始めたら、また報告しますね。
個として生きて、他の個と融合する。
その瞬間を生きがいにする。
これでいきますよー!
★編集後記★
今日も、最後までお読み頂き、ありがとうございます!
昨日は、批判する時「こいつ文句言ってるだけやん」と
思われないように
言いたいことが伝わるように気をつけよう、と書きました。
同じ批判でも、表現する人によったり、表現の仕方によって
納得できたり、逆に嫌な気分になったり、何も感じなかったりします。
その違いは何か?
それは「本質を突いている」か「ただのアンチテーゼ」
かの違いのような気がします。
本質を突いていて「あれはちがう」「だからこうだ」
というのであれば納得できる。目からウロコになる。
逆に、ただのアンチテーゼで、共感できない時は
「は?」てなる。当たり前ですねw
アンチも悪いとは思いません。それぞれの自己主張ですから。
私はアンチも言いますけど
できるだけ本質を感じられる人でいたい。
本質て何?て感じですが
それは「人間を知っている」ということかな~と
今は思っています。
また何か気づいたらシェアしますね(^^♪
いよいよ来週日曜!
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