人はなぜ音楽を聴くのか | ないないづくしでもOK!ゆるゆる自己啓発

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自分の生き方をすれば、自由に輝ける。そんな信念を元に、重度アトピー、ウツ、転職10回以上、突然の孤独など25年間の闇人生から独学で人生を変えた方法、体験談を日々綴っています。

前から時々そんなこと考えてて、
昨日会った方(プロのミュージシャン)ともそんな話になった。

音楽に興味ない人もいる。
けど有史以前から耐えるこなく進化し続けているくらい、
人間にとって必要なものよね。

音楽を聴くと、何らかの気分になる。
楽しくなったり、ノリノリになったり、切なくなったり。

その感覚を味わいたくて音楽を聴くんだろうと思う。
その「快」とする感覚は人によって違う。

私の場合は「自由を求める魂」が感じられる音楽が好きみたい。
ゴスペル、ブルース、ソウル、ファンク、R&B。
(ロックやPOPSも好きだけど)

ジャンルに関係なく痺れたのは高橋竹山。
お腹に響く「べえええ~~ん♪」という三味線の音と、
パンチの効いたパチさばきにソウルを感じてたまんない。

竹山さんは、明治生まれ、幼い頃に半盲目になって、
門付芸人(門口に立ち金品を受け取る)をしていた。

そんな背景もあってか、音に魂が乗っかってる。
私は日本のブルースだと勝手に思ってる。

ちょいと調べたら、こんなのみっけた↓

碑石銘文
「私がくるしかった 生活のなかで 考えたことは
 三味線にバチに 魂をいれると いうことだけだった」

ニューヨーク・タイムズ
「まるで魂の探知器ででもあるかのように、
 聴衆の心の共鳴音を手繰り寄せてしまう。
 名匠と呼ばずして何であろう」

津軽三味線組曲 by 高橋竹山
http://www.youtube.com/watch?v=HrtcCRtAd9Y


音楽に限らず、魂を感じられること、
魂がうちふるえる体験をすること。

それが「生きてる」ってことだと私は思う。
「そこに魂はあるかい?」ってね(笑)



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らんきんぐ