前から時々そんなこと考えてて、
昨日会った方(プロのミュージシャン)ともそんな話になった。
音楽に興味ない人もいる。
けど有史以前から耐えるこなく進化し続けているくらい、
人間にとって必要なものよね。
音楽を聴くと、何らかの気分になる。
楽しくなったり、ノリノリになったり、切なくなったり。
その感覚を味わいたくて音楽を聴くんだろうと思う。
その「快」とする感覚は人によって違う。
私の場合は「自由を求める魂」が感じられる音楽が好きみたい。
ゴスペル、ブルース、ソウル、ファンク、R&B。
(ロックやPOPSも好きだけど)
ジャンルに関係なく痺れたのは高橋竹山。
お腹に響く「べえええ~~ん♪」という三味線の音と、
パンチの効いたパチさばきにソウルを感じてたまんない。
竹山さんは、明治生まれ、幼い頃に半盲目になって、
門付芸人(門口に立ち金品を受け取る)をしていた。
そんな背景もあってか、音に魂が乗っかってる。
私は日本のブルースだと勝手に思ってる。
ちょいと調べたら、こんなのみっけた↓
碑石銘文
「私がくるしかった 生活のなかで 考えたことは
三味線にバチに 魂をいれると いうことだけだった」
ニューヨーク・タイムズ
「まるで魂の探知器ででもあるかのように、
聴衆の心の共鳴音を手繰り寄せてしまう。
名匠と呼ばずして何であろう」
津軽三味線組曲 by 高橋竹山
http://www.youtube.com/watch?v=HrtcCRtAd9Y
音楽に限らず、魂を感じられること、
魂がうちふるえる体験をすること。
それが「生きてる」ってことだと私は思う。
「そこに魂はあるかい?」ってね(笑)
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