フーテンのホエ? | ないないづくしでもOK!ゆるゆる自己啓発

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自分の生き方をすれば、自由に輝ける。そんな信念を元に、重度アトピー、ウツ、転職10回以上、突然の孤独など25年間の闇人生から独学で人生を変えた方法、体験談を日々綴っています。

先日ある方と話した時
「あなたのキャラ的にも、柴又住みというのをアピールしたらいいと思う」
と言って頂いた。
「柴又と言えば、フーテン!」と。

自慢じゃないけど、私は転職10回以上という経歴の持ち主でw
毎日のようにどこかに向かう夢を見る。
決して到着しない。
どこに行きたいのか自分でもわからない。
ふらふらしてる。

で、そもそもフーテンとは、どんな意味かいな~?と思って調べたら↓

フーテンとはもともと瘋癲と書き、
精神状態が異常なこと及び、そういった人をさした。
ここから1967年の夏、新宿東口に集まる長髪にラッパズボン、
(妙なデザインの)サングラスといった格好をし、
定職にも就かず、
ブラブラしている無気力な若者集団をフーテン族と呼ぶようになる。
瘋癲がカタカナ表記されたフーテンは
こうしてアメリカのヒッピーに近いイメージで使われた。
1968年には「フーテンの寅さん」で馴染みの
「男はつらいよ」がTVドラマでスタート(翌1969年には映画上映)。
ただし、車寅次郎には的屋という定職がある。
さらに正月・盆の稼ぎ時をむかえ、的屋業に戻るため、
旅立つシーンで毎回映画は終わる。
実はフーテンと呼ばれるような無職でもなければ、
ぶらぶらしてばかりの無気力な人でもなかったりする。
(「日本語俗語辞書」より)

精神状態が異常だってw
あはは、ぴったりかもしんない(笑) 
若者じゃないけど。

写真は、縁日前の帝釈天さん山門。
庚申の提灯が妖しいw
(写真がナナメってますね。写真撮るのヘタすぎるw)

photo:02




らんきんぐ