「ひとりで生きていく力」なんですが
それを具体的に説明するとなると…ムズカシイ。
ぼんやりとイメージはありますが
とにかくイメージ先行なもので
いつも理屈があとからついてくるのです^^;
ま、考えてみます。
お付き合い頂けると、うれしいです(^。^)
「ひとりで生きていく力を持っている人」
って、どういうイメージを持ちますか?
例えば、私なら
・自分を楽しんでいる
・人生を楽しんでいる
・自分の機嫌をとることができる
・どこでも自分でいられる
・自分の価値観を持っている
・自分で答えが出せる
・自分で決断できる
・覚悟ができている
・貢献できる
・人に頼ることができる
という感じでしょうか?
ただし、100%ではありません。
いつでもどこででも自分を楽しむ、
なんてことは、できなくていいと思います。
いつでもどこでも自分でいられる
ということもです。
「ぶれてもいい」
と思います。
「ぶれたら修正する」
これができればいいと思うんです。
たとえ、
どんだけへこんでも
時間がかかっても
誰かに頼っても。
自分の価値観や答えが
ある時「違うな~」と思ったら
修正する。
決断や覚悟がぶれたら
修正する。
貢献できない時もあるでしょう。
人に頼ることができない時もあるでしょう。
それでも、いいと思うんです。
要は
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【自分をメンテナンスできる】
ということ。
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ではないか、と。
メンテナンスするためには
何が起こっているかを、まず把握しなければいけませんよね。
そして、原因をつきとめて、改善策を考える。
対策を実行して、変化を確認する。
これを、自分の内面で行うのです。
どうも、ぶれてるな~
調子が悪いな~
と思った時、自分の内面がどう動いているのか観察する。
そして、なんでそうなったのか感じる、考える。
原因がわかって、対策方法がわかったら、やってみる。
その後の変化を観察する。
原因や対策方法がわからない時は
しばらく放置してみる。
放置期間は、そういうもんだと受け入れる。
違和感がある時に、ぴんとくるように
日ごろから、自分の内面を観察するくせを
つけておくとよいと思います。
今日は、私が思う
「ひとり力」についてお伝えしました。
次回は「ひとり力」について
もう少し掘り下げる予定です。
乞うご期待(^v^)
<まとめ>
・「ひとり力」のイメージ
・ぶれてもいい
・修正すればいい
・放置してもいい
・「ひとり力」とは「自分をメンテナンスできること」
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