自信のなさとか、人付き合いが苦手とか、生きにくさとか、
諸々の芯は
「自分を肯定できない」
「自己受容できない」
てことなんだと思う。
その原因を解消するため、ありとあらゆる手段がある。
そこを単純に、力技で、まるっと自分を受け入れる。
そしたら、真っ黒だったオセロが
次々と白に変わっていくように人生変わる。
ご唱和ください!
自信があれば、何でもできる!
自己否定を抱えつつ、苦しんで苦しんで、
ようやく自分を肯定できる。
そういう人の方が、味わい深い芯になる、と思っている。
芯を覆っている皮も重層的になって、
存在感のある玉ねぎになる。
屈辱を味わってこそ、本物の自尊心が頭をもたげる。
すっくと立って、瞳はまっすぐ。
人を惹きつける。
使命感を持ったら、戦士の誕生だね。
私も戦士のはしくれのつもり。
みじめな人生だけは送りたくない。
自分を認めてあげさえすれば、
みじめになるなんてことは絶対にない。
自分の芯が腐らないように、価値を見出してやるんだ。
自分で。
そしたら、自ずと他者の芯の価値も感じられるよ。