師匠・長倉さんの教えで、本気の覚悟をするため、今すぐ行動するため、
自信を失わせた過去の記憶にまつわるものを捨てなさいと言われている。
これまでの人間関係、携帯連絡先メモリ、会社、
卒業アルバム、写真、服、PC、貯金、引越…
捨てなくても覚悟できてればいいんだ。
でも、頭ではわかってるけど、いざとなるとできない。
だから、お尻に火がつくように、今すぐ変われるように
荒療治の指示が出た。
私も捨てる化絶賛進行中だけど、
いい記憶・事実は捨てなくていいよね、と思う。
自信は絶対的に持っていいもの、根拠なんかなくていい、
けど、根拠あった方がやっぱり自信が持てる。
だから嫌な記憶を消し、いい記憶を発信する。
ただの自慢になるけどw
↓一人自慢大会↓
小学校の時、活発でスポーツ大好きだった
中学はソフトボール部で1年でピッチャーで5番だった
(でもノーコンだったので2年の時ファーストにコンバートされたw)
1985年(古いw)阪神タイガース26年ぶり優勝の年、
何度も甲子園に見に行った
マンガをたくさん読んだ
映画をたくさん観た
ライブにたくさん行った
就活しなかったw
卒業文集の将来なりたい職業欄に「自由人」と書いた
家族や親戚が超おもしろい(口は超悪い)
社会人になってから、地元の人のおもしろさが特別だとわかった
会社では、割と信頼された(最初、要領は悪いけど確実に仕事するので)
研修旅行でハワイに行った
失業保険でニューヨークに行った
2年おきに転職した(自慢じゃないかw)
職場で友達できなくても平気だった(辞めてからできたりした)
どんくさすぎてよく笑われた
毒舌を喜んでくれる人がいた
一人ボケツッコミができる
最後の職場で、異動や退職の時、あたたかいたくさんの言葉をもらった
母の葬儀の時の挨拶を褒められた
長倉さんに出会えた
エキスパートになる決断をした
すばらしい仲間に出会えた
変われた
夢が持てた
こんなもんかな(^_^.)
しょぼいかもしんないけど、人と比べてもしょうがないしw
それと、いい思い出も捨てなくていいよね。
誰がなんと言おうと父との思い出は捨てられない。
母と妹も。
家族だからじゃなくて、一人の人間として、
かけがえのない思い出がある。
これは私の財産だ。数少ない人に誇れる記憶なんだ。