『まずは、「信じる」ことをやめなさい』 | ないないづくしでもOK!ゆるゆる自己啓発

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自分の生き方をすれば、自由に輝ける。そんな信念を元に、重度アトピー、ウツ、転職10回以上、突然の孤独など25年間の闇人生から独学で人生を変えた方法、体験談を日々綴っています。

著者:苫米地英人

発行:アース・スターエンターテイメント

発売:泰文堂



宗教・社会の仕組みをわかりやすく説明してくれています。

宗教と信仰は、実は私にとって大きなテーマだったので

納得することが多かった。



「苦しめ、貧しくなれ」と宗教・社会は巧みに洗脳している、と著者は言います。

支配しやすいように。



だから

ほとんどの人がやりたくないことをやっている

   ↓

奴隷の人生

   ↓

救いを求める

   ↓

騙される

   



この仕組みから脱するには



恐怖を利用して洗脳は行われるので

その恐怖を取り除いていく(具体的な方法も述べています)

   ↓

憑き物が落ちたように人が変わる

   ↓

本当の自由を実感、豊かで心地よい世界

殻がはずれ、できることが広がる



「自分を解放することで本当の人生を生きられる

自身のハッピーは、他人が与えてくれるものではなく自分で充足するもの」



なるほど、やっぱり価値観を変えることなんだなと思いました。

あと、印象的だったのは、



「幸福の「幸」とは、幸せな感じがするという幸せ、単なる情動

「福」とは、たとえば「福が来る」というように、情動だけでなく、

何かをもたらされるいい結果のこと。



衣食住充足していて危険もない今の日本人は実は最高に幸福だということ。

幸福は本来条件がつかない。

自分が幸福だと思えば無条件に幸福だということ。



「幸」という情動は自分で選択し、楽しむもの。

今の日本では、この情動はもはや娯楽・嗜好だという。



「福」は、本当にやりたいことをやって得た結果。

これも、条件はつかない。

他人の価値観を受け入れている大多数の日本人は

本当にやりたいことをやって結果を得るという経験を一度もしたことがない

誰かの価値観に従って、他人と同じ条件つきの幸福を追っている



何のための人生か?



本当にやりたいことに気づくことは人生の大問題

それを知るためにやるべきことはひとつ

【他人の価値観を強制し刷り込むテレビを観ないこと!】

そうすると、そのうち必ず本当にやりたいことがはっきりとわかる」



ここで、よし!と思いました(笑)

私はここ3年ほどテレビを観ていません。

そして、ここへきて本当の自分の人生を歩もうとすることができているのかなと思いました。



最後に、こう締めくくっています。



「人間はやりたいことをやらなくてはいけない

逆にやりたいくなことをやってはいけない

強くやりたいと思うことはどんな時もうまく成し遂げてしまうから



やりたくないことをやっている人を奴隷と呼んでいる

最後の最後まで自分がやりたいことを見出せない人のこと。

「幸」が娯楽であるとすれば「福」は本当の喜び

本当にやりたいことだけをやり、たくさんの「福」を得る

喜びはつねに私たちの手の中にある」



はい、もう奴隷ではなく本当の人生を生きるぞ、と心新たにしました。

勇気がいるけれども自分は間違っていないんだと。