今朝、トイレで、排便後パンツを上げる時思った。

「そろそろ、このパンツも捨て時だな。」

 

パンツの捨てるタイミングが分からない。

今のパンツは、ゴムが伸る、切れてパンツがけないとかはほとんどない。

 

今でも鮮烈に、記憶にあるのが、小学校の下校途中に、パンツのゴムが切れて

パンツがずり落ちてきて、焦りながら自宅まで歩いたこと。

母が、夜にパンツのゴムを入れ替えてくれている姿。

 

現代のパンツは、ゴムの入れ替えはない。

グンゼの婆さま(爺さま)用の綿のデカバンツやズボン下くらいは、

いまだにゴムの入れ替え方式採用中。

 

それ以外の製品は

幅広のゴムがついていたり(息子たちのパンツ)、レース柄の織りゴム。

生地がよれて、薄くなってくる、サイズアウトというまで使うには、

かなり使用できる。         

 

たまに、  バーゲンで安可愛いパンツを見つけるとつい買ってしまう。

すると、箪笥のパンツコーナーにパンツが少しずつ増えていく。

 

職場で、看護師さんに口説く。

「パンツの捨て時がわかんないのよ」

看護師さん曰く

「パンツが、黄色くなったら捨て時」

目からうろこ。

そうか、パンツの股間にあたる部分が、洗っても落ちなくなったら捨て時か。

 

仕事中に、

利用者さんのパンツの股間の汚れが落ちなくなっているのを見て、

「新しいのにすればいいのに」 と自分もたまに感じでいた。

その違和感が、パンツの捨て時か。

 

そのときに感じていても、洗濯して干すときには、

中のシミを確認せずそのままたたんでまた箪笥の中に戻してしまう。

 

で、話は、最初に戻って、

トイレでみたおいらのパンツ

股間が洗濯しても、きれいになっておらず茶色っぽいシミがついている。

そろそろ捨てなくちゃ。

 

これ書き終わったら、箪笥の中のパンツの確認に行くか。

(*`艸´)ウシシシ                   2026/05/21