平成時代 廃太子運動が行われていた。

令和になって、廃太子運動がSNSなどて、一般に知られるようになっても

 同じような嫌がらせが続いているように思われる。

 

廃太子運動については、令和になって、初めて知った。

平成時代、皇太子ご一家に、誹謗中傷の週刊誌記事があふれていた。

雅子さまは、お世継ぎを生めない、病気で公務ができない。

      仮病での怠けではないか。

愛子さまは、その利発さゆえにアスペルガー扱い。いじめ、不登校。

皇太子さまは、そのような二人を庇っていることがおかしい。

       離婚するか秋篠宮に皇太子を譲るか

 

秋篠宮さんは、会見で

「あなたは、ご病気ですか?」 紀子妃に問いかける。

「私はご病気ではありません」とニヤニヤと答える紀子妃

平気で皇太子ご夫妻を揶揄する茶番劇を繰り広げる。

 

令和に入ってから

外国の要人を招いた飲食を伴う宮中茶会は、

2019年8月のTICAD=アフリカ開発会議の際に開催して以来約4年4カ月ぶりで

コロナ禍以降初めて。

 

4年半ぶりの2023年の宮中茶会

動画が上がっている。

会場入り口での来賓お迎えの場面

 

そこに、ある違和感。

なぜか秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下より前の位置。

 

両陛下は、困った顔で、秋篠宮ご夫妻の脇に立ちつくす。

秋篠宮ご夫妻は、両陛下に場所を譲るわけでもなく、

主賓のような雰囲気で来賓の方々と握手をし、会場にお迎えする。

 

皇太子夫妻のような振る舞い、海外公務にも皇太子のように出てゆく。

 

 

【YOUR VOICE】思い通りに事が運ばなかった「廃太子運動」 平成4人組はどう企んだのかを想像 -

https://etcetera-japan.com/your-voice-556

                     以下 etcetera Japan blog より

 

会談当時の、4人組というか、旧皇后の意向をまとめると以下のようなことだと想像します。前提としては、それまで数年力を入れていた廃太子運動が思うように進まなかったことがあります。

政府側の対応次第であるが、優先順位をつけて【ABC】案

 

A:典範改正
東宮への譲位または退位。→新皇后は務まらないことにして次男へ譲位(退位)してもらう。さもなくば妻子を「イジメ抜く」。→その後敬宮殿下も降嫁するまで「イジメ抜く」→次男から悠仁へ。

 

B:特例法として退位
新皇后は務まらないことにして、世論を盛り上げ皇嗣の次男を摂政(※1)とする。以後A後半と同じ

 

C:特例法として退位
新皇后は務まらないことにして、世論を盛り上げ平成夫妻が一旦復辟(再即位)→皇太子兼摂政を次男にしてすぐ退位する。以後A後半と同じ

                    etcetera Japan blog より抜粋

          

 

紀子と結婚出来ないなら皇族離脱する

皇籍離脱

 

などと、皇室から離れることを盾にしていた方が、

どうして、天皇になりたいとこだわり出したかが不思議で仕方ない。

 

上皇后の権力、資金力をみて自分が、この国の主、国王、天皇になれば

欲しいものをすべて手に入れられると考えたのか?

 

彼らが廃太子運動を進めた理由が知りたい。