エリザベス女王杯 | 余命3週間から生還した男
今回は、入院先の和歌山医大病院からお送りいたします(爆)


3歳牝馬戦線を引っ張ってきたライバルがJC出走を選択し、負けることができなくなった⑫ヴィルシーナ…2007年のダイワスカーレットのように他馬との格の違いを見せつけられるのでしょうか?

いやいや…2007年とは状況はかなり違ってるみたいですね~


1.ダイワスカーレットはライバル・ウオッカに勝ったことがあったが、今回の⑫ヴィルシーナはライバル・ジェンティルドンナに先着なし


さらにもう1つ不気味なデータが…

2.同年の牡馬混合GⅡを勝利した6歳馬が出走…これは大荒れとなった2009年の2着テイエムプリキュア以来


堅軸として考えていた昨年の連対馬が両馬とも不出走(アヴェンチュラはすでに引退)なので、これらを踏まえて今回は穴予想をしてみたいと思います♪


京都11R
エリザベス女王杯(芝2200m)

◎ ⑦フミノイマージン

→前走京都大賞典組の連対率100%&2番人気馬の複勝率90%…6歳馬の連対は過去10年間で前記2009年のテイエムプリキュアの2着しかないが、この馬の勝った札幌記念の方がプリキュアの勝った日経新春杯よりレベル高かったのは疑う余地なし


○ ③スマートシルエット

→前走府中牝馬S2着…過去10年間府中牝馬組の勝利ないが、強力な先行馬不在で行っちゃう可能性も考えられる♪


▲ ⑫ヴィルシーナ

→過去のオークスや秋華賞で好走した馬が活躍するレースでほぼ毎年3歳馬が馬券に絡んでいる…しかし1~3番人気に推された3歳馬の連対率22.2%と不振


△ ⑪ホエールキャプチャ

→エリ女といえば『4歳最強馬が出ていれば必ず勝つレース』というイメージがあった…しかしクロフネ産駒は芝2000m以上の重賞を勝てないジンクスがあるのでヒモまでか…


× ⑥ピクシープリンセス

→前走条件戦馬の馬券絡みはないが、大スポがかなり推しているので…昨年一昨年の勝ち馬がスノー『フェアリー』だったので、妖精繋がりから今年は『ピクシー』かな(爆)

× ⑩オールザットジャズ

× ⑯ラシンティランテ

→淀で2勝挙げているのは◎以外ではこの2頭だけ


☆ ①マイネイザベル
→スピード優先の府中1800mに対して淀2200mはスタミナ優先になることが多いので、府中牝馬S勝ち馬は苦戦する


(想定買い目)
⑦③軸⑥⑩⑪⑫⑯
⑦⑫軸⑥⑩⑪⑯