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このブログは、

自分で創り上げた制限だらけの幻想世界と、

その先にある可能性に満ちたハートの望む世界、

ふたつの世界のはざまをいろんな形で超えていく、

そんな聖域越えの日々を発信しています

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☆初めての方はプロフィールへどうぞ照れ

 

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今回紹介するのは、
「言葉は現実を創る」って、
こういうことだよ、というお話です。

言葉は大事。

口ぐせに要注意ですウインク


私の職場ではチームで行う業務があります。
メインとサブに、なんとなく分かれます。

同僚のA子さんの口ぐせは、

「ワタシ、サブだから」。

本来、彼女はメイン希望です。

先輩方にいつまで経っても
サブ扱いされる事に不満がありました。

それを知っている私の頭の中では

「ワタシ、サブだから」

を聞くたびに、

「どうせ、私はサブだからさ、チェッ」

に変換されていました。

それから4〜5ヶ月ほど経ったある日のこと。

彼女がある先輩の態度に対して、

「もう、いい加減にして!
私はサブ専門じゃないっ!」

ってブチ切れているのを見て、

「あれ?サブを気に入ってるんじゃなかったっけ?」

ととっさに思ったのです。

冷静に思い返してみました。
彼女はサブを嫌がっていたはず。

なのに、

「ワタシ、サブだから」

を何度も聞いているうちに、
いつのまにか頭の中で、

「ワタシ、サブだからね」と、

言葉の通り、肯定の意味に
自動変換されていたようです。

実際、彼女はサブの立ち位置が
まんざらでもないように

見えることもありました。

そのせいでしょうか。

さらには、

「ワタシ、サブだからね」は、
「ワタシ、サブ気に入ってるからね」

に、最終変換をとげていたのです。

それだけではありません。
 

私はなんとなくサブ業務に

手を出さなくなっていたのです。

 

彼女の仕事を

奪ってしまうような気がしたからです。

改めて彼女に聞いてみました。
どうしたいの?

彼女はきっぱりと、今でもメイン希望で
サブ扱いを屈辱的に感じるそうです。

なんだか恐ろしくなりました。

というのも、
「どうせ、私はサブだからさ、チェッ」は、
「ワタシ、サブ気に入ってるからね」に、
自動変換されていただけでなく、

私は彼女がサブ業務をやれるよう、
手助けするようなことも
していたのですから。

 

悪意がないのは言うまでもありません。

こんな話、聞いたことありませんか?

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宇宙には耳がある。

私たちの言葉を聞いていて、
言葉通りの現実を届けてくれる。

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となれば、
私も小さな宇宙なのだから、
宇宙と同じように反応したのも
当然と言えば、当然。

そして私以外のメンバーも
私同様に反応したのも
やっぱり当然と言えば、当然。

なによりも、
彼女自身も宇宙である以上、
どこかでサブを受け入れるような
反応をしていたかもしれないのです。

まさに自分の言葉が自分の現実を
創っていたというわけですね。

「言葉は現実を創る」の仕組みって
こんな感じなのかもしれません。

今回の気づきを深めるために、
タロットに聞いてみました。

「星」のカードです。

キーワードは「光の導き」。
 

夜空に輝く星は、進む方向を示す

羅針盤の役割をしてくれます。

 

憧れのスターの輝く姿は、

なりたい自分のイメージとなってくれます。

 

言葉も星と同様だとカードは伝えているようです。

 

私たちの発する言葉は、

私たちを導いてくれる光なのだと。

 

さて、みなさんは日頃どんな言葉を

口にしていますか? ^ ^

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☆セッションの紹介はこちらです照れ

 

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出典:(株)JMAアソシエイツ発行 
ウィザード・タロットより「星」