「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -89ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

・何処かの国のTV視聴率を優先した日程など、もっての外。開催国に任せればいいではないか。開催国、色々苦労してるのに、、何のための開催国ぞ。

・スポンサー・ファースト、視聴率ファーストではなく、選手のコンディション・ファーストじゃなかったのか。

・時差があるから、各国で見る側に丁度良かったり悪かったりがあるのは当然。
・”宇宙中継”が始まったころは真夜中に見たり、早朝に見たり、そういう日頃と違う時間帯に見る違和感が新鮮に思えたものだ。。それでいいではないか。
・LIVE観たい人は見るし、後でという人は録画をするでしょう。そういう機能のなかった昔と違って今は便利に出来てるじゃないの。

それから、
・マラソンは元々冬のスポーツ。真夏の五輪になど入れるべきではない。
・東京五輪1964は10月だった。エチオピアのアベベも日本のベストな気候の中でベストな記録で金メダルを連覇した。世界中に秋の日本の気候の良さもアピール出来た。
・日本は10月10日を東京五輪1964記念として、そういうベストな時期であるメモリーとしてその日を祭日「体育の日」と設定したのですよね。それから半世紀後、何故、わざわざワーストな酷暑な時期にマラソンなのでしょう。。
ついでに、
・野球(特に高校野球)も夏ではなく、春と秋がよろしい。東京六大学みたいにね。
気候変動もあって酷暑が続いている。100年経ったことだし、選手ファーストを鑑み、やり方を再考して欲しい。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010008-nishispo-base

 やあやあ、北九州川筋気質は生きとるじゃなかね、、と思うたら、
よく読んでみると、選手に投げたんじゃなくて、移動バスまでの「スペース」に投げ込まれた、、とある。
 それも昔の平和台球場でのビール瓶とか焼酎のビンとか、王監督時代の生卵じゃなくて、ペンライトと使用済みの風船ね。可愛いじゃないですか。
このところ、国際サッカー試合後のゴミ拾いで名を上げた日本人ですけど、これは人に向けての事じゃないし、ま、ごみ収集のお仕事の方々には迷惑でしたけど、許してあげて下さい。

 思えばここ小倉では、4月にも同じカードで雨天中止があったし、やったらやったでこんな負け方だし、我慢できない人々の腹いせがこれくらいで終わったんですから、ヨシとしましょう。

 でも、毎朝7AM頃からやってる地元の放送局の”ホークス情報番組”では、今朝も大負けした事より、「誰それがホームラン打った!」とか、「誰とかも打った!」とか、そんなことを偉い喜んで伝えてましたよおー。それでいいというファンもいるんですねー。うちは勝たないとヤですけど。

 ところで北九州・小倉球場、TVを通して観る限り、昨日の騒音はそう大した事、なかったですよ。
やはり、音の逃げようがないドーム球場での応援騒音と、空に拡散される青空球場では全然違う様です。今後は、この歴史のある小倉球場での試合開催がぐっと増える事をそういう意味で願っております。鷹の祭典でもなんでも小倉でやって下さい。
 しかし昨晩は、、ヤフオクのあの唸り声アナが小倉球場にも出張して来ていたとは、、ウンザリです。。

ヤフオク・ドームの試合は、TVで観ても、うるさい。。やかましい。
現場で応援している人たちは、「応援」という形を借りて、個々のストレス発散をしているかの様。しかも「応援団」主導の外野席では、そのほぼ全員が同じ行動をしており、ラッパに導かれてメガホンを叩き、大声を合わせ、、、その騒音たるものの酷さ。。
場内アナウンスは唸った大声で、これも酷い。

ホントの野球好きはあの球場には行かないと思う。
おいらはドーム球場のあの騒音から逃れる様に、100%TV観戦にしている訳だけど、それでも煩さが伝わって来て逃れられない。

営業的にはいいんでしょうよ、あれで。キャーキャー騒いでいる女子も沢山いていつも満員。
でも彼らにとっては騒ぐ場所は別にヤフオクの野球じゃなくてもいいんんじゃないか。
野球好きでの満員じゃないから、あれは将来的には間違ったやり方だと思う。

おいらは音楽も趣味で、一昔前はコンサートによく行ってた。
だけど、これもある時期からあまり行かなくなった。
原因は、周りの観客どもがすぐに立って体動かして手を叩いて、、そういう事で、座っていては前が見えなくなる。そういう事が増えて来たもので、行きたくなくなってしまった。おいらは座ってじっくり見たいのだ。

あるJPOP歌手のコンサートでは、初めて行ってみたものの、2曲目でほぼ全員が立って音楽に合わせてわいわいやりだしたので前が何も見えなくなり、そこで帰ってしまったことがある。がっかり。最後の方で立つのはまだ許せるけど、2曲目でああなるとは。。

そう言えば、ある有名なアーティストがこんなこと言ってた。
「僕たちを見たければコンサートに来て」
「音楽を聴きたければレコードで」みたいなこと。。

ちゃんと音楽を聴きたい人はコンサート会場から追い出され、
ちゃんと野球を観たい人は球場から追い出される。
それぞれ、生の場面でしか聴けないホントの「音」がそこにあるのに、、、残念な事だ。



0-5のまま終わるとは思ってませんでしたけど、まあ、、ちょっと力の劣る投手が出て来ると、ちゃんと打ちますね。
自慢的に言えば、うちの打線だと、「毎回チャンス」ですから。

中でも、ベテランの「栗山」が効いてます。
森がキャッチャーかDHかとか、外崎が外野を守るか内野なのか、金子がスタメンかによってレフトに入ったり、DHだったり、休んだり、色々ですが、適当に休みつつやれてるのがいい方に出ていると思われます。
終盤戦の9月、プレイオフの10月の大事な試合でMVPになるのはきっと栗山です。
相手投手がうちの3,4,5番に気を使った後、ホッとした初球の甘いストライク球を狙ってるのが栗山です。

今日の試合。
ロッテの井上にHR打たせ過ぎ。最近3本打たれてるでしょ。
彼をうちの山川と一緒にしてもらっちゃ困る。彼は山川ほどではありません。
とは言え、井上もあの体形で力持ちですから、甘いとこに投げないように気を付けて、防げる失点を防いで下さい。

今日の試合、もう一つ。また球審のこと。
村山さん。。strike/ballがまたまたメチャクチャでしたね。酷い。

沢山の誤審があったけど、その中でも6回、平井が荻野に投げた2-2からの真ん中から外角への球。あれのどこがボールなのか。。信じられない。

あれでちゃんと”ストライク・アウト!”にしなかったおかげで、荻野は結局、死球球を空振りしての三振。おまけに手に当った事で故障、交代。村山球審の誤審が荻野を故障させた。。そういう流れです。

あんだけ大袈裟に”ストライー~ク!”とジェスチャーつけて声高く言わなくていいから、そういう事に気を使わないで、strike/ballの正しいjudgeに集中して下さいよ。
strike/ballに「リクエスト」があってもいいんじゃないかな。。バッテリーからの。







ひょっとして、今シーズン、初の、延長戦勝利かも。

カスティーヨ、、なにげに勝利数増えてますね。

カスもヒースも、力み過ぎ。

"closer"という名前に相当なプレッシャーがあるんだろうなあ。。どうにかしないと。。

10回、満塁で今江の時、カスちゃんが首を振った時、打たれると思った。
だって、あれでストレートだと分かったから。
あれは炭谷も悪い。あえて2度3度首を振るとかやって打者を混乱させる手もあるのに。

菊池も塩見も、一番好投した投手になんにも付かず、酷かった人たちに勝利やホールドやセーブやらが付いて、終盤ごちゃごちゃして、、まあ血圧上がりました。。

ここまでもつれさせた原因の一つには球審、原さんのstrike/ball判定のメチャクチャさがあります。高さの問題なく、プレートの真ん中辺を通過したのがボールだなんて、、これはもうstrike/ballにも機械化が必要です。その判定ミス一つで抑えるか打たれるかが変わってしまいますし、勝敗も変わりますのでね。。。
今日の原さんはメチャクチャさが一度や二度ではない。酷い。