「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -85ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

あってはならぬ事だけど、なんか止められない流れがありましたかね。。
今日は全ては見てないんですけど、途中までヒット数と得点がアンバランスだなあと感じていました。

打線は、あれだけ打ってるのでもう勝った積りでいただろうし、そこに気の緩みもあったでしょう。打った割に点が入ってない事に気が付いてなかったかも知れません。
2回、5回、6回と、それぞれ2安打しているにも関わらず無得点だったツケが今日の負けに繋がったと思います。

投手起用で誤算は野田。それと、平井を一人に対してだけしか仕事をさせられなかった展開。
マーティンがよくないのは分かってましたので、8回に投入したのは起用が間違い。
打たれたのは”誤算”ではなくて、心配してた通りの結果。
マーティンがよくないと思うのは、彼の表情です。自信のない目つきをしている。
昨日と同じ目でした。

ヒースが打たれたのは、止めようのない”流れ”のせいでしょう。心配ないと思います。
吉田のは秋山の守備位置の関係で2塁打になりましたけど、センターフライと言ってもいい打球でした。ストライクを投げ込めるだけ、四球乱発のマーティンとは全然違います。

小川、、いいですねえ。ストライク先行だし、度胸がある。
山川、、どうしましょ。。常に及び腰になってる。4番を意識しない事です。
メヒアは自信喪失状態です。出さなくていい。

8-1からの逆転負けか。。まあこっちは散々やって来たから、偶にはやられても仕方ないのかも知れん。
菊池、2回途中の治療?って何なんだろう。
すぐにでも交代かと思わせて、7回まで投げる。。よう分からん。
なんで8回は行かなかったのかも、分からん。

私は、菊池がシーズン後半でなんでフォームをいじったのか(右足)未だに疑問に思っています。二段から始まって、一段、そして今の右足を伸ばした感じのフォーム。。こんなに迷ってもらっちゃねえ、、エースなんだし。

まさか、炭谷に代打を出したから、菊池も下げた、、なんて事はないだろうね。
8回にマーティンが出て来たのは「え"?」って感じだった。
0点で終わったのは、ナカジ様様ですよ。ど真ん中のストレートを内野ゴロとは。。
ライオンズには優しいね。ほんと。

マーティンのダメなところは、持ち球がストライクからボールになるチェンジアップで、いわゆるダマすpitchingが主体である事。ストライクを投げ込む自信がないんだろう。四球も多い。いくらギリギリで抑えても、あれじゃあ8回は失格。どんどんストライクを投げ込んで来れるヒースとは大違い。

山川。。。4月5月の自分のビデオを見て何か掴むことだね。。まだメチャクチャ。
メヒア、、ファームに落とさない理由は何なんだろう。愛斗に経験を積ませた方がいいでしょうに。

それと、今日も8回1-0の僅差なのに栗山を下げた。2塁ランナーだったらそれもありだけど、1塁でしょ。同点になるリスクが大いにある時に何故斎藤に替える?同点になって延長戦になったらまた栗山の打撃が必要となるところですよ。結果オーライじゃない。






逆転勝ちが32試合とか誇らし気に言ってるけど、こういう勝ち方ばかりだと心配になる。
このところ勝利した7試合全ても終盤の逆転勝ち。
強いcloserが出て来たらやっぱり打てない訳だから、先行・逃げ切りという正攻法での勝ち方も見せてくれないと、この先心配です。
そういう勝ち方が出来てないのは、雄星と多和田のせい。
先発に勝ちが付かない勝ち方も偶にはいいけど、そればかりというのは正しい方向ではありません。

最後の山川のヒットは、楽天バッテリーのミス。
高めのボール球には全て手を出して空振りを繰り返していたのに、最後にはバットには当る外角低めの球を投げてくれた。同じ様に高めのボール球を投げていたら恐らく三振してた。
嶋は昨日・今日の山川を十分に見ていただろうに、あんなリードをするとは、不思議。

山川はこれまでも高めのボール球を結構ホームランして来た。そういうボール球に手を出して来たツケが今の不調に繋がっていると思います。やはり、ボール球は見切って、ストライク球をヒットするのが基本。山川もそこに戻ってやり直さないと、この不振は続きます。時間はもう無くなって来ている。急がないと。

メヒアはもうダメ。あと一カ月という所に来てなお、この様ですから。ファームから左投手様の右打者を上げるべきです。

楽天側では1番の田中。グンと伸びましたね。
switch hitter、俊足、打率もいい、ホームランだって16本。
出て来た頃は細くて非力なimageしかなかったけど、うちの松井の売り出しの頃に似てます。私の高校の後輩になるんですけど、我が校から出た唯一のプロ野球選手です。
応援はしないけど、気になる存在です。

strike/ball,,,,今日も酷いのありました。。
8回の森の三振のやつ。あんな誤審されてよく逆転勝ちになったもんだ。
日ハムとロッテ相手に初戦を菊池で落とす、多和田で落とす。。これでも2勝1敗で勝ち越せて来れたんだけど、ソフトバンクは許してくれませんでした。3度目はナントカと言いますしね。。ま、ヤフオクですから、sweepもありで、仕方ありません。

エースで取れなかった以外にも3連敗の要因はありますけど、4番の差もデカかった。
山川はそろそろ4番を意識し出したのではないだろうか。単純に”打つ”ことが出来なくなって来ている。色々考えだしているんだろう、、あせりが感じられる。
ボール球に手を出し過ぎ。ストライク球にも腰が引けてて手打ちになってる。
ボール球を見切れなきゃ、打てる好球は来ない。そこの基本に戻らなきゃいつまでも不振は続く。

今日はソフトバンクの五十嵐と中田が頑張りました。あっぱれです。
それと12回にヒットを打って出た楽天から来た西田。いい構えをしてて、打たれそうな予感があった。

こっちは選手の使い方がちょっと疑問。
松井がストレートに当らないのは仕方がない。誰でもあの齢ぐらいになるとそうなる。
うちの中村だって既にそうなってるし。。松井の三振は読めてたハズ。使った方が悪い。

それと、8回に栗山を代打で使って成功したまではいいけど、あの時点で僅か1点のリード。何故栗山を下げてしまうんだろう。。そういうイージーさが理解出来ない。
もう一山来るだろうと何故思えないのかなあ。。こっちはあの時そう思ってたよ。
”同点にされたらまた点を獲りに行かなきゃならない” だったらまだ栗山は下げられない。そう思わなきゃ。。栗山は普通に守れるし、普通に走れる。速くはないにしても。
何故怪我人みたいに扱うの?

秋山が1打点あげて2点差になったけど、それで十分だとは到底思えなかった。
栗山が残ってれば、その後2度ほどのchanceが点になって勝ててたかも知れない。

平井が柳田に同点ホームラン打たれたけど、ここがヤフオクである事を考えれば充分に予測出来た。
平井は活躍してるけど、まだ経験不足。彼もあの球場の雰囲気に呑まれてしまった。

郭シュンリンはね、、、今度先発させるなら、暗示をかけて「いいか、いま、6点リードされてるから、ゲームは決まってる。お前に責任はない。思い切って腕を振って投げて来い」とでも言っておく事だね。。

もうひとつ、別の事、、
福岡での試合。地元のチームが”南海ホークス”のマークがついたユニフォームで、ライオンズというチームと戦っている。。おいらの小中学生の頃は地元の”西鉄ライオンズ”を当然応援していたのに、平成の人たちは反対のチームを応援している。。今は地元なんだろうから仕方ないにしても、、この虚しさ。。。お~い、西鉄ライオンズ~~~~~
せめて平和台球場じゃなかったのがまだ、、救いか。。ここはヤフオク・ドームというイベント会場らしい。

さ、来週からは気持ちを切り替えて、また2勝1敗ペースで頑張りましょう。
次のヤフオクの時(10/6)にはもう決着ついているでしょうから。ヤフオクの事は忘れましょう。



ここ福岡のTV局はやれ、「6ゲーム差になったあ!」「首位の背中が見えて来たあ!」「逆転優勝出来るう!」なんて、、燥(はしゃ)いでるけど、それは騒ぎ過ぎです。

1っカ月前、首位ライオンズ、2位日ハム 0.5差、4位ホークス 6.5差(首位と)
ライオンズとホークスの差、、その時とほぼ変わりません。
明日負けて3連敗したって、2位日ハムに0.5差にまで迫られてた時より遥かにいいんですから。慌てず落ち着いて、明日は勝てるよう頑張って下さいな。

ちなみに、明日のヤフオクが終われば、この球場での対戦は10月6日、ライオンズ最終戦のみ。あとの6試合はライオンズの主催ゲームですからヤフオクの独特な雰囲気とはもうグッバイです。

ライオンズ打線、今日NO-NOされたって別にどっちでもよかった。
ミランダ?っていうのと初めての対戦で、初物に弱いチームらしく、One boundするクソボール球を振りに行って空振り空振りのオン・パレード。次の対戦では対策を講じてくれることでしょう。

ミランダも、最初にこういうのをやると、次これ以上はない訳ですから、落ち目になるんですよ。間違いない。

別の事で、また球審のstrike/ball judge.、、、西本さん、酷いですよ。。
6回NO OUT満塁で中村への3strikes目のインコースの球。。あれのどこがボールなんですか。ボールが少しでもプレートをかすめてたら、strike! なんですよね。おかしいのはこの1球だけじゃなかったけどね。。。

投手の投げたボールがどの様な軌道でキャッチャー・ミットに収まったのか、、恐らく球審が一番分かっていない。我々はTVを通して投手の背中側から、分かりやすい方向から見てるから分かるけど、球審はその反対側から見るし、キャッチャーが目の前を邪魔してて、ギリギリの微妙なとこは見えてないハズ。TVカメラの角度が昔と180度変わって、我々はキャッチャー・ミットに収まるまで、微妙なとこが見える様になったけど、球審は昔と同じとこから見てるので、間違いが減ったとか、judgeが上手くなったとか、その進歩がないまま今に来てると思われる。ここが問題。

リクエスト制度が始まって、judgeが変わる事が当たり前のように多くなった。
strike/ballの間違いも本当に沢山、実際はあるハズ。どうしてこれを正そうとしないのか。
このブログに何度か書いたと思うけど、stike/ballのjudgeは、投手の後ろ側から2塁審判がやるのがいいと思う。それがダメなら、機械に任せるかです。