「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -40ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

交流戦2勝目!ですか。。嬉しいけど厳しいですなあ。。
私がなんのかんのと文句をつけている山川が私に反発してくれて、やっと2本打ちました。それも、欲しかった勝利打点打も。タイミングを注視して、柔らかく捉えれば97.5Mぐらい飛びますから。7回の1本目はPWで打った感じ、9回逆転の2本目は9番アイアンかな?
力んでfull swingしても外野にさえ飛ばないのに、タイミングが合えば軽く打ってホームランになるって事が体感出来たかな。そうだったらいいのだけれど。
♬OH You need's Timin', ティカ・ティカ・ティカ Good Timin' なんたらかんたら、、
そういう歌が昔ありました。battingの基本は、タイミンgoo!ですよ!☚ (エド・はるみ風に) 何れも古い?

なんか、今週は読売戦で劣勢から引き分けに持ち込んだ2試合と、今日のヤクルト戦の7回から9回までの流れが同じ。7回に誰かがsolo HRを打つ→9回に読売戦では同点に持ち込み、今日のヤクルト戦では同点から逆転にまでなった。相手もcloserには苦労してますね。
あのマクガフ?という投手を出してくれて有難うでしたけど、彼はそれまでの防御率が1.11ですから、実績はあった訳ですね。今日は全く球威が無かったけど。

1inningに3本のホームラン!中村・山川、それに呉までとは、驚きました。
9回での逆転負け/勝ちで言えば、阪神戦初戦でうちのギャレットがやられたのをヤクルト戦で返す形になりました。

金曜日に勝つか引き分けで何とか踏ん張って来たのが交流戦で2連敗となって借金を返せなくなったんだけど、今度は土曜日が5連勝となりました。

立浪がDAZNで解説してましたけど、中日が使わないんだったらライオンズの打撃コーチに欲しいです。彼はバットを短めに持って二千本以上のヒットを打ったし、長打力だってあった。battingの基本理論を是非ライオンズの打者にコーチして欲しいと思う。DAZNの解説でも、battingについていい事をいくつかしゃべってた。他の解説者とは違うと感じました。なんか色々と私的な問題があったらしいけど、辻監督、中日繋がりでダメかなあ。。


2回途中まで観ましたけど、高橋が制球出来なかったのは、雨天・曇天による湿り気の為、ボールの指のかかりが良くなかったからじゃないのかという気がしているのですが、、。
いつもなら簡単にストライク取れていた球があそこまで制球出来ないという理由が分かりません。
ギリギリ間に合った雨天called gameで、ヤクルトにはツキのある日でした。
高橋はこれで整髪出来ますね。

山川は相変わらずゆるゆるの石川の球を力いっぱい振りに行ってボールは外野にも届かない。顔も体もレフトスタンド方向だけどね(ww)
ホームラン狙うにしても、150M飛ばす必要はない。僅か90Mぐらいなんだからドライバー振り回す必要はなく、PWで届く距離。そう思ってrelaxしてバットをボールにヒットすればあんたなら届きますよ。毎日いったいどんな練習しているんだか。。。
9回のセカンドホースplayは、セーフにしか見えなかったけどなあ。。塁審の村山さん。

内海は伝えられていた通り、かなり緊張していた様で、力んでstrikeが思う様に取れない様だった。でも次回chanceを是非あげて欲しい。speedもちゃんとあったし、5回ぐらいのquality startは出来ると思う。

ライオンズから読売に行った炭谷とナカジで全得点の4打点とはね。。そんな中で読売から来た内海の負けを消せたのはよかった。

岸はホント、どうしちゃったんだろう。
初戦は7番でヒット2本(1HR)!2戦目は1番に抜擢されてヒット2本!今日の3戦目は同じく1番でヒット3本!! 期待されて1番とかにさせられると緊張して打てなくなるものだけど(ね、金子君)、同じ感じで打てている。

あの長めに持ったbatting styleで速球を打ち返してるのは、驚き桃の木山椒の木。
ま、ホンマものの内角ギリギリの速いストレートは名のある打者でもそうは打てないので、そこまでは打てなくて当然だけど、、読売戦の岸には”wonderful surprise!” どうか、この3試合だけだったとかになりません様に。そして、今シーズン若林の代役が勤まります様に、、、amen.

この3連戦で何とかする人と、頼りない人の差がハッキリと出たと思います。
森と岸は随分と名を上げたし、栗山もサスガだけど、しっかりしてないのが山川。
何とかして欲しい、結果を出して欲しい、、という場面で我々の期待に応えない。
chanceの場面になればなるほど力が入って、力んで力んで打ちに行くからいいtimingでボールに当らない。
最後のヒット性のショート・ゴロがセカンド ホースプレイでOut/Safeの審議になったけど、ハッキリしたヒットを4番のあんたが打たないからあんな結果になってしまう。同点のchanceの場面で受けた栗山のpressureからしたら、あの場面は割かし楽な感じで打てたはず。畠のアップアップ度とこちらの優位性を考えたら、あっちの方が遥かに苦しかったんだし。。

先制HRとか、早い回でのHRは偶にあるけど、後半での決勝点となるHRは一度もない。タイムリーヒットもないんじゃないか? なんせ、ここまで勝利打点は僅かの2個。何れも初回と2回に打った先制HR。要するにpressureのかかる場面では打ててないんです。こういうのは技術じゃなくて、メンタルが弱い故の結果なので、絶対にメンタル・コーチを個人的に雇う事をお勧めします。球団が許せばですけど。



ダーモディ:「コントロールには自信がある」と自分で言っているダーモディが5回、炭谷へストレートの四球を出したのが変だった。本来ならばあそこで交代だけど、勝利投手の権利のことがあって躊躇した故の負けになってしまいました。ウイラーのとこでも替えなかったのが監督としてはどうかな?監督は”いい人”を捨てなきゃダメです。チームの勝利が最優先という事を忘れちゃ困る。あの時のダーモディの球ではウイラーに打たれる予感はプンプンしてた。やはり打球が当ったのが影響していたんだと思う。

スパンジーの守備はどうだったのかな?岡本のサードゴロは取りにくいバウンドにはなっていたけど、取れない打球ではなかった。このところのスパンジーはレフトの守備も良くないし、困ったもんだ。

岸はどうしちゃったんだろう。あのホームランがいい方に作用しているのだろうか。ビエイラという最後に出て来た投手のストレートを引っ張って左ヒットにするとは。ちょっと驚いた。

読売を見てると、阪神の方が遥かにいい打線だという事を感じる。よくあれでセ・リーグ2位にいるもんだと不思議な思い。首位とのゲーム差だけだと、うちも同じ様な数字なんだけどね。

全てのinningsを観た訳ではないけど、今日は敷田さんの”卍”が見れなくて残念。
あれは投手がbest pitchして打者が見逃しの三振をした時にしか出ないperformanceだという感じがしてるんだけど、そういう場面が今日はなかったってことかな。
セ・リーグは全く観ないので、今日の読売のスタメンで知ってる名前は、ウイラー、岡本、丸、大城の4人だけ。まあ、読売さんも、パ・リーグの金満企業球団と同様、内外あちこちから選手を集めている様で、、。ブラジル出身の投手もいたな。ウイラーの他にパ・リーグから来た、鍵谷、高梨、そして最後に中島か、、、。あんな寄せ集めでチームまとまるのかな。
しかし、
東京domeは球場の雰囲気、いいね。多分今では一番好きな球場。
それは、全体的に感じる”大人の雰囲気”。ウグイス嬢のおちついた大人の雰囲気のアナウンスも大変いい。(その点では甲子園も同じ)
なんせ、ここ福岡のホークスのdome球場は、男の吠えた様な煩い声でただただ喧しいだけ。サスガ、東京は都会だけど、福岡は田舎だなあ、、と思う。

日テレの中継を観ていても、日テレのアナさんの伝える声のトーンがとてもいい。
home球団の応援放送的な言いようは殆どなく、visitor球団もrespectした中継が全体を通してちゃんとなされている。こういうのは大変気持ちがいい。
さて、試合ですが
ライオンズ、よく引き分けましたね。
若が怪我してしまって、もう1番バッターはウーしかいないなと思っていましたが、その通りでした。
しかし、今日のウーは???去年までのウーで、東京domeの大人の雰囲気にあがってしまっていたのだろうか、今年のいいところがまるでなかった。特に最後の打席のボールからボールになる軌道のあんなデドボール球を振りに行くとは、、こういうのは今日だけにして欲しい。
平良の球威が確実に、じわじわと落ちて来ているのを感じます。中島のあの打球はヒット性で危なかった。
なんとかゼロで抑えているのは、ストレートの他にも幾つかのストライクを取れる変化球を持っているからですね。そこが違う。
あと、
初ヒットが初ホームランという岸。どうか、己に合った打撃を心掛けてほしい。
あの体であの長く持ったバット、よほどswingがsharpでないとin courseの速いストレートには対応出来ないでしょう。そういう球をせめてファウルで逃げれる技術を身に着けてくれればいいんだけど、、ホームランを打ったと、大振りにならない様に。