「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -25ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

現在 パ・リーグエラー数 断トツ一位のライオンズ、

今日の試合で更に4つ追加。

平沼 へた~

源田 へた~

外崎 へた~

ジャンセン へた~

ついでに、球審の福家、へた~! 

ついでに、松本 ヤル気あんのか! ふぬけ!

 

防御率トップのライオンズだけど、打たれて失点してもエラーが絡んでれば投手の自責点にはならない。

それもあっての防御率一位だってことを忘れちゃいけない。

 

それから、、球場内の虫。

あれ、どうにかしないとなあ。。あの球場はエアコン働いてない訳? 知らないけど。

ベルーナdomeの虫が、ライオンズの選手に迷惑を掛けちゃいけないでしょ。

どうにか虫たちを調教して、相手チームの打者が攻撃する時に、その周りをぶんぶん飛ぶとか、

相手投手が投げる時にマウンド付近でぶんぶん飛んで邪魔するとか、、そういう風に調教して欲しい。

(~_~;)

漫画のがんばれタブチ君では、彼がフライを打ち上げたら、球場特設の大型扇風機が

作動してその風で打球をスタンドまで運んでホームラン!にしていたけどなあ.....(´▽`*)

 

それから、ライオンズの今日のユニフォーム、グリーン?

何のキャンペーンか知らないけど、あの南海ホークスみたいなカラー、止めて。

ユニフォームは色々作るんじゃなくて、そのチームのカラーがあるんだから

それでやって欲しい。どこのチームなの?と思わせる様な色は使わないで。

 

 

 

 

 

 

 

昨日と同じ様な展開で、6回終了時で同点、最後の3回でこっちが3点以上の差をつけての勝利。

嬉しいけど、中身はリリーバーに頼りっきりの連勝で、先発投手に大きな問題を感じます。

 

昨日の高橋は2週間空いていたのに、球審の問題はあったにせよ、6回も投げ切れずに降板.....。

 

そろそろ中6日というやり方を変える時期に来ているとハッキリ思う。

恐らく中5日でも、あるいは投球数によっては中4日でも、6回までは投げられると思う。

そうすれば二人を先発からリリーバーに転換出来る。

今のプロ野球は勝ちゲームに投げるリリーバーに掛かる負担が先発のそれよりかなり大きい。

 

今日の試合観てても、もう、水上・平良・増田は、決していい時の彼らではないし、

ヘトヘトなんじゃないだろうか。all star前の9連戦をどういう風に乗り切るのか、心配。

 

ソフトバンクやオリックスや他のチームでもしばしば見るけど、若手のリリーバーが調子よくて

酷使され、その一年はいいシーズンとなって終わる。しかし、翌年か翌々年には突然一軍に

いなくなる。「あれ?あの投手どうしたのかな?」と思ってると、大概は故障して長期離脱。

その中には二度と戻って来ない人もいれば、忘れた頃どこかのチームにトレードされていて、

それでも決していい時の投球は出来ていない。

水上や平良をそういう目に合わせて欲しくない。

分担制にするならば、先発を中6日ではなく、基本、中5日でまずやってみることです。

で、

今日の試合

昨日今日の試合を見て思ったのは、楽天のリリーバーの勝ちパターン組が見えない。ベンチにいない。

コロナ?故障? それで、昨日も今日もあの程度の投手が仕方なく出て来たんだなという感じ。

水上・平良・増田と比べると、今の楽天の終盤のリリーバーは少し、かなり?劣っている。

 

今日の試合はリクエスト制度がなかったとしたら、楽天が勝ってたかも。

判定が覆らなかったら、5回の2点はなかったし、8回の3点もなかった可能性が高い。

考えてみれば、恐ろしい事。昔、正しいことを主張しているのに退場させられた監督たち、

今更ながら、お気持ちお察し致します。可哀そうだった。

今はリクエスト制度がチームも審判も両方助けているが、実際、勝敗を分ける大事な場面で

審判のミス・ジャッジがしばしば起こっているというのは非情に残念な事。

 

ジャンセン:辛島がまたホームラン、打たせてくれました。”一度ある事は二度ある” そんな西武の

甘い考えが当ってしまいましたね。いと、おかし。次もあるのかな、辛島先発時のジャンセンの

3番。”二度あることは三度ある” ? まさか。あのコースにあのボールを投げなければ打たれないのに。

 

ジャンセン:何気に当り損ねのボテボテの内野ゴロでランナー進めたり、3塁ランナーを帰したり、

可笑しい。

 

長谷川:今日でなくて、最初見た時に感じたけど、batting styleが和田ベンちゃんを真似てるのかな

と思います。思いっきり真似て和田並みになって欲しい。勝利打点となった、あのライト前ヒットは、まさに和田ベンでしたよ。

 

しかし、ベンチは、よお我慢して、代打使わず変えなかったなあ...と思う。

森は完全休養だったのかな...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年もこういうのあったと思うけど、楽天vs西武が1週空けて、同じ球場、同じ曜日で

連続して3連戦が組まれているのは、良くないと思う。

まあ勝ってるからいい様なものの、苦手になっている時は困るよなあ、、こんなの。

 

ベンチのやり方に少し不満があります。

まず木曜日、Orix戦3戦目。2試合連続して延長戦、リリーバーの殆どが連投していて

誰が投げても3連投となり、云わばこの日は投げれるリリーバーはボー、佐々木、宮川で、

勝ちゲームには投げていない投手ばかり。

 ファームから誰かリリーバーを上げると思っていたのに、誰も上げなかった。

要するに、勝つとすれば、今井の完投しかない状態で試合に臨んだ訳。

 結局、6回にリードされて、後はボー・タカハシに2回をなげさせ、試合を捨てた。

勝つ積りがあったのなら、ファームから誰か上げて欲しかった。そこが不満。

 

そして今日も不満が。

((楽天の先発は見た感じ、”浅村の弟?”かと思った)) 

4-0でリードして、4回だったか、先頭が四球で出て、NO OUT1塁。次打者は長谷川。

私はバントで1アウト2塁を作りたかった。しかし、ベンチは実績のない長谷川に打たせて、フライアウト。

その回無得点。ここで、何故追加点を取に行く作戦を執らなかったのか。

勝ちゲームでも、この先、連勝して行くには、リリーバーのA-SETである水上・平良・増田を使わないで

済む試合を作って行かなければならないのに、何故甘い作戦を執ったのか、、、そこが不満。

6回終了までに6点差、7点差の展開にするには、1点でも多く、あの場面は次の5点目を

狙いに行く作戦を執って欲しかった。今のプロ野球は前半の4点差は安全とは言えないから。

今日は勝つには勝ったけど、水上・平良を使ってしまった。まあ同点にされたのは高橋の

せいだけど。。いや、今日の小林球審は、あんなにまで低めを取らない球審はクレイジー。

6回の2アウトからの4連続四球は酷かったけど、、そういう投球をさせたのは小林球審のせいでもある。

幾ら言ってもどうにもならないもんなあ、、球審のstrike/ballのジャッジは。今日の投手は可哀そうだった。

 

連日同じような展開で延長戦。

それで二つとも頂きというのは大きい。

去年の事はよーく覚えている。

(去年)76試合終わって31勝31敗14分

迎えたMetlifeDome、Orixとの3連戦

山本-山崎-宮城に抑えられて3連敗。

それでも次の日ハム2連戦(北海道)に連勝すれば持ちこたえられると

思っていたが、なんと松本-高橋で連敗、5連敗、借金5.

それ以降、シーズン終わるまで5割に戻る事はなかった。

 

そういう去年だったから、このどっちに転ぶか分からない試合を連勝出来たのは、

去年とは違うと思わせる出来事だった。

 

昨日の試合では、水上が杉本に打たれた同点打は甘かったし、あのカウントで投げる

コースではなかった。コントロール・ミスがしばしばある様になって来ているのは

やはり、疲れ か。

 

平良が吉田に打たれた2ランHR。あれはまあ、平良には高めに投げて欲しかったけど、

あの低めをHRする吉田はやはり凄い。でも、平良の特徴は、高めに伸びのあるストレート

なので、森にはそういう配球をして欲しかった。他の投手にはよく高めの釣り球を

要求しているのに、何故平良にはそれを要求しないのか、、不思議。

平良の高めに行く球は抜群に素晴らしいけど、低めに行くのは普通のいい投手とそう変わらない。

 

3戦目はやっと今井が初登板する。

実はこの時期に戦力になる新しい力が入って来ると言うのは、非常に助かる。

期待通りの結果があれば、先発から一人リリーフに回せる計算になるので

リリーフ A-SETの水上・平良・増田の疲れを軽減出来る。

そして、

勝ち試合にいつもこの3人を使わないで済む様に、打撃陣が4点差以上をつけて終盤を

迎える試合展開を作って行かなければ、この先、優勝するのに必要な、例えば6連戦を6連勝する事が難しくなる。

昨日でも、7回1アウト満塁で、コントロールに苦しむ投手から山川三振だもんな.....

あそこで追加点をとらないから終盤のリリーバーが苦しい投球になってしまう。

 

山川は4番としてのレベルをもっと高めて行かないとなあ...信頼出来る打者ではまだ、ない。

その点、森は延長11回のあの場面で期待通り打点を挙げた。こっちも森がなんとかするという

見方をしていたし。

あの時、もし森が凡退していたら山川がなんとか出来たか、不安だった。

こっちにそう思わせるところが山川のまだ足りない所。

x

忘れてた。佐々木が見事過ぎる仕事をした。最後を宮川でなく佐々木で回またぎさせたベンチの判断は

正しかったんだね。恐れ入りました。

 

 

 

今期初の延長12回. 最後、宮川が出て来た時には「負けても仕方ない」という思い。

1アウトの後、2者連続の四球で1,2塁になった時には「やっぱりか...」

それでも抑え切れたのは、吉田が10回に交代していて4番にいなかった為。

10回の吉田はランナー2塁での敬遠で1塁に出たのだから、そのままで交代する

必要はなかったハズ。それで12回裏最後のチャンスを逃してしまったと言える。

ベンチの采配ミス。

 こっちも、おかわりと山川が8回で交代している。足の問題か、守備の問題か、

そんなとこだろうけど、終盤での使い方、難しいな。

ヤクルトがあんなに強いのは、打撃の主力を終盤交代させる必要がないこともある。

山田、村上、塩見、この3人が主体だけど、皆そういう心配をしなくていい。

 この試合のヒーローは時にオグレディー、時に森、最後に愛斗になったけど、

7回同点・一時逆転の影のヒーローは、ジャンセン。

 外崎が四球で1塁、バントの出来ないジャンは打つしかない。「ダブルプレイだけは

止めて」という願いが届いたのか、ボテボテの投ゴロでなんとランナーが2塁に進んだ。

バントで2塁に送ったのと同じ結果。これがおかわりの同点打とオグレディーの2ラン

ホームランに繋がった訳で、ジャンのボテボテの投ゴロが影のヒーローです。(=_=)

 ジャンセンは速球に対応出来ていない。外崎と同じでタイミングの取り方が出来ていない。

もう要らないでしょう。

 まあ、負けもアリの展開で、7人の投手リレー、よく勝ちました。

どちらも7人の投手リレーだったけど、どちらも最後の7人目が心配だったですね。

10回に吉田を降ろしていたORIXベンチの判断が敗因だと思いました。

 7回、水上が杉本に打たれた同点打は甘い球だったなあ~....

水上、なんとか抑えている様ですけど、疲労の蓄積が心配です。

増田は9回、1アウト、1,2塁をよくゼロで抑えました。ひと安心。