「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -20ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

6回、2ランHRされた後、1アウト1塁となって、宗に粘られた後 四球を与え、

1アウト1・2塁となった場面。ここでエンスを代えなかったのを見て、

今日は勝つ気がないな。。と感じて、TVを消し、Walkingとなりました。

 

その他、今日の印象player :金子

【5回表の金子】

①おおヒットだ、金子 パチパチ!

②バッカヤロオ!金子!

【5回裏の金子】

①凄んげえ!金子!

以上

 

 

昨日今井で逆転負けしたのに、今日のエース対決を、よく頑張って勝ってくれました。

高橋はこれまでのキャリアで一番いい状態ではなかろうか。

信頼できる抑えがいないので、完投しましたし、最後の森へのあの外角低めのストレートは凄かった。

125球目にあんなスピードとコントロールが出来るなんて、凄い!しかない。

 

山本はWBC参加の影響って、あるんだろうか。

あんなにヒット打たれるんだ。

 

ライオンズのヒットは13本。7番・8番・9番が2本ずつ打ってるからね、、驚き。

佐藤なんて、これまでヒット打つの見たことない程だった。

そして、ルーキーの児玉ってのが、こんなに活躍するとは、感動です。

二つ目の勝利打点ですよ。

 

山川と森の打つ方のカバーは外崎とおかわりとマッキノンがやってるし、

源田のカバーは児玉が守備も打撃もやってるし、

キャッチャー森のカバーは柘植と古賀がやってるし、

まあ、ライオンズも捨てたもんじゃあ なかった。

 

ORIX杉本はインコースの低めのああいう球を打つの、得意そうだ。

あれは狙ってたから打てたんだとは思うけど。

杉本がホームランしたら、その試合は勝つ という神話があったらしいけど、

それを止めたのは大変いいことだと思います。

 

週末のライオンズ vs ORIX3連戦は、2週間後にもう一度あるし、5月中にもまたある。

今週と同じ投手の対戦になるかも、なので、勝ち越して優位に立っていて欲しい。

 

う~ん おかしい。 何か変だ。

今年のライオンズは弱体化していて期待出来ないと思っていたのに、

16試合終って10勝6敗。SBankと4戦して、3勝1敗。う~む。。

 

やはり、先発陣がいいのが第一の理由であるのは間違いない。

リリーバーも、安心感は無いものの、何とか凌いでいる。

先制して終盤逆転されて負けたのは、最初のORIX戦だけで、

他の先制した試合は全て勝利してる。

 

SBankは今日も又、エース格の東浜を5回の途中で降ろしました。

気に食わないですね。藤本監督の意見なのか、斎藤コーチの

提案を監督が受け入れての事なのか分からないけど、あれじゃ

エースが育たない。ダメだ。

 

ライオンズ、点は取っているけど、この2試合、ホームラン以外の点がない。

次の試合で早々にタイムリーヒットによる得点が欲しい。

らしくない点の取り方が続くと、野球の基本が崩れそうで、恐い。

5回途中からTV観戦。

相手に先制されて勝ったのは、今季1試合だけなので、石川だし、

負けかなと思ってましたけど、、ホームラン4本で7点とは、

こんなことも一度ぐらいはあるんですね。

 

おかわりのはプロの打ち方だった。以前、落合が広島の投手からインコース

低めに食い込むボール気味の球を左翼にホームランしたのを思い出した。

おかわりはやはり、凄いんだなと思わされた。39才、今年40才だよ。

それに比べ、

この打撃陣で勝ち越しているライオンズを見て、山川はどう思ってるんだろう。

兎に角、下半身が上半身を支えられる様になるまで、や せ ろ!!

帰って来た時にまだぶくぶく状態だったら、そのままファームにお帰り願ったら

と思う。

x

今日のホークスの投手交代は情けなかった。と言うか、エースをあんなとこで

替えちゃダメだ。藤本監督か、斎藤かどちらか知らないけど、つまらん采配だった。

エースの一人である石川だったら、あの場面は信じて任せるべきだろう。

相手のことだけど、腹が立った。

 

お陰様で、あんなとこで出るとは思っていなかっただろう、準備不足の又吉さんに

甘い球を投げてもらって、有難うさんでした。

外崎は2本ホームランしたけど、速い直球を打てた訳ではないので、まだ疑っています。

基本的に引きの遅いバットの構えが改善されてないので、ストレートで押してくる

投手に対してはどうなのか、それを見なきゃ3番打者として信じていいのか、未定です。

x

前にこれに書いた様に、ライオンズの心配事が今日、よりハッキリしましたね。

A級のリリーバーがいないので、先発が6回で降りてしまうと、終盤が危なくなる。

水上あたりが復調して上がって来ないと、この心配はなくならない。

松井監督も豊田コーチも、うちの先発は7回MUST!でやらせて欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はチョロチョロとしか見ていませんが、連敗中のエンスが勝ってよかったです。

2回の5番・6番での先制点、3回の1番・2番での追加点、8回の2番・3番・4番

での追加点、全て効率よく、いい流れでの点の取り方でした。

9回の3点は2度のwild pitchで満塁の走者が3人帰った訳で、楽く~な展開となりました。

 

2連敗中のエンスが6回、91球、NO HITERという結果が一番の収穫ではないでしょうか。

去年も確か、3試合目か4試合目から良くなって来た様な記憶があります。

 

これで6人の先発投手がまあ、揃いました。高橋・今井・平良はエース級ですね。

続く3人も相手と五分には戦えるので、今後楽しみです。

ただ、平良が抜けて、水上が不調で、現在A級のリリーバーがいません。

先発が7回まで投げてくれれば何とかなりそうですが、6回以前だと終盤苦しみそうです。

 

さて、これで五球団との最初の顔合わせが終り、8勝6敗は上出来です。

森が抜け、源田と山川が故障という状況では1勝2敗ペースを覚悟してましたのでね。。

何といっても先発投手陣がリーグ1になってるし、打てないと思っていた打線が最悪でも

ないし。特に、源田の代わりのルーキー児玉くんが完璧なショートの守備をしてくれている

のが、大きい。児玉は打つ方もセンスがありそうで、今の数字では源田を凌いでいる。

x

ところでずっと以前から不思議に思っていることがあります。

それは、試合の途中でアナさんが入れる、助っ人外国人のinterviewの和訳。

今日も、先制打点のペイトンのコメントを「......最低限の仕事が出来てよかったヨ」

と伝えた。この最後の”よかったヨ”の”ヨ”をつけるのはどういうニュアンスなんだろうと

ずっと不思議に思っています。

どういうしゃべり方をしたら「ヨ」がついて、どういう風だと「よかったです」になるのか。

 

試合後のHero Interviewでは、助っ人さんの通訳さんは決して、「.....ヨ」とは訳さない。

普通に「.....です」「......ます」を使う。試合途中で入るコメントの時のみ

「.....ヨ」となるのは、何故なんだろう?