「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」 -20ページ目

「ライオンズ・西鉄・大鵬・目玉焼き」

西鉄ライオンズからの歴史を大切にしたい、小学校時代からの長ーいライオンズファン。ライオンズを中心とした野球談義が好み。
野球を介して社会問題も考える。

千代翔馬

恐らく、余り人気のない力士でしょうね。

私も好きとかファンとかではなく、だけど気になっている力士です。

どこが気になるのか、、それは、何か彼から感じる「昭和の匂い」。

それをモンゴル人力士がやってくれている。

 

自分がガキの頃、TVで見ていたお相撲さんには前頭に千代翔馬みたいな人が沢山いた。

体が細身で、相撲が好きで、技を沢山持ってて、それを駆使して何とか相手を負かしてやろうと必死に頑張る。

 

今のお相撲さんの中に千代翔馬の様な、ある意味、綱渡り相撲を見せてくれる人は他にいない。

 

ああいう感じが昭和30年代のお相撲さんには何人も居たんだけど、それをいま、

千代翔馬が見せてくれるから、それが楽しい。

 

今の時代の大相撲で、千代翔馬の様な相撲取りがどこまで生き残ってやってくれるのか、

興味を持って見ています。

昔のタイプのお相撲さんなのに、「翔」なんて格好いい名前つけちゃってえ、、、頑張って下さい。

 

 

若元春 好きですねえ。

自分が女だったら、嫁に行きたいほど、好きです。

 

入幕した頃から感じているのは、子供の頃好きだった「初代・若乃花」に似ているということ。

自分が小学校の頃は「栃若時代」で勿論、上手投げが得意の若乃花が好きだった。

土俵上の所作、落ち着いた顔つきもなんとなく若乃花を思い出す。

特に体格に恵まれていることはないけど、何故か強い。

勝ち方も正攻法で気持ちがいい。

怪我無くやれれば、何場所か後にはきっと大関になっていると思います。

 

 

 

エースpitcher同士の投げ合いで、いい試合だった。

高橋はあと1inningは投げたかったけど、相手打線に球数使ってた為、東浜より早く降板。

7回まで行ってれば、勝ちもついていた。反省点はそこだけ。

 

金子さん、これまでごめんなさい。8回のヒットと、左翼ファウルフライcatch. よく出来ました。

増田さん、これまでごめんなさい。あのsituation、あの打順でまさか抑えてくれるとは思ってませんでした。

出来るんなら、これからも継続してお願いします。

でないと、また、色々と文句言いそうですので。。

 

若林は、数年前あの人工芝で怪我をして以来、すっかりダメになってしまった。

信じられないほど、足が普通の1軍レベルになってしまったし、それ以上にbattingが2軍レベルに落ちてしまった。

あの人工芝、、、悔しいね。。

 

 

 

 

 

 

 

 

微かに希望を持って見ていました。理由は、先制したから。しかし、力足らずでした。

 

”一週間のご無沙汰でした”と、出て来た松本くん、、、1回と2/3、63球で降板とは。。

中4日でローテ作っているMLBを思うと、こいつ、一週間、なにやってたんだ! と、

どうしても言いたくなる。

 

高橋は別として、他のローテは、中4日で回してみて欲しい。

若い投手には、6日も間が空くと、肩が軽すぎていい投球が出来ないってこともあるだろう。

2回途中で63球で交代って、、松本、これで一週間のお仕事終わりってか?

申し訳なくて、3日ぐらい後に、早く先発してやり返したいだろう。

一週間も待ってられないハズ。

 

pitching見てても、ストレート系の球ばかりを緩急なく、真ん中付近にアバウトに投げてりゃ、

よほど球威がない限り打たれるよ。もう、この人、先発失格! 腹が立つ。

 

 

 

 

まずは、我らが中西太さんのご冥福をお祈りいたします。。

 

西鉄最強の年だったと云われる昭和32年のスタメン全員が亡くなってしまったことになります。

井上陽水の歌詞で、♬寂しい、悲しい、独楽がある。。回れよ、止まるな、いつまでも~

という歌がありましたけど、回っていた独楽が止まると、、人生終わり。ですね。

 

去年9月に池永正明、今年3月に安部和春、5月に中西太と続いてしまいました。

次はもう我々の世代になってしまいます。まあ、順番ですから自然の流れではありますけど。

(池永は早すぎ)

今日はその他にも色々な報道があった様で、山川の話題が飛んでしまった感じです。

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今日のエスコンfield、平良で勝ち越せると思っていたのに、負けました。

リリーフの佐藤と森脇が良くなかったんですけど、一番悪いのは平良です。

このところのライオンズ、ずっと相手に先制点を取られているし、先制されると殆ど負けていることを

考えると、平良の役目は、絶対に相手に先制点を与えない事! だったのです。

それに、、球団の構想に反してリリーフから先発に行ったんだったら、完投するぐらいの気構えがないといかん。

なのに、慌てたプレイでピンチを作るから、球数を使ってしまい、その回をゼロで抑えたとしても結局

5回しか投げられずに降板となってしまう。ここが今日の大誤算。

 

TVの番組では、ずっとクオリティー・スタートが出来ていると平良を褒めていたようだけど、彼の場合

はそれだけでは不十分。7回2点以内でないと役割を果たしたとは言いたくない。この点においては

高橋と今井も同じ。

 

なんとなく恐れていた”どべ”がひたひたと近づいて来ています。

山川のことは早く忘れて、ファームで好成績をあげている若者が何人もいるんだから、1軍に上げましょう。

山川はこのまま試合に出なければ、今年FA権は獲得出来ないはずなので、そうしましょう。